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列島縦断2500湯
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.3
  • 出版社: 日本経済新聞社
  • サイズ:21cm/287,73p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-532-16336-6

紙の本

列島縦断2500湯

著者 松田 忠徳 (著)

温泉文化の再興のために、自らの五感で挑んだ全国2500湯。団塊の世代の破天荒なひとり旅、1年8カ月のドキュメント。『日本経済新聞』連載の単行本化。【「TRC MARC」の...

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列島縦断2500湯

1,944(税込)

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商品説明

温泉文化の再興のために、自らの五感で挑んだ全国2500湯。団塊の世代の破天荒なひとり旅、1年8カ月のドキュメント。『日本経済新聞』連載の単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

松田 忠徳

略歴
〈松田忠徳〉1949年北海道生まれ。東京外国語大学大学院修士課程修了。現在、旅行作家、翻訳家、札幌国際大学教授。著書に「北海道きわめつきの温泉」などがある。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

あるもんですねえ、全国に温泉が2500も。でも、ピンきりですから、厳しくチェックしましょう。

2003/08/31 13:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:piecemaker - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者が某テレビ番組の「温泉通選手権」で優勝した瞬間を見た記憶があります。最後は、「温泉2湯、ブレンド入浴勝負」だったと思います。2つの温泉の湯を混ぜて、そこに入って「どこそことどこそこ」と当てるの。不可能だと思います。でも、何回かの不正解の後、正解しちゃいました。「やらせ?」ではないことを信じましょう。その後、ですよね、この著者が「温泉」の「専門家」として、ついには大学で教鞭を取るようになったのは。そういった「温泉命」の著者が、ワゴン車に寝泊りしながら全国2500ヶ所の温泉に入りまくった、というのがこの本の内容です。南は九州の先の島がありますし、北はお約束、知床半島の滝つぼです。1年半で2500ですから、平均で1日4〜5湯。気に入ったところは、写真つきでレポート。そうでないところは、名前と通し番号だけでの紹介です。ちなみに2500ヶ所、連続して回ったわけではなく、何回か札幌の自宅に戻っておられるので、回る順番も、「南から北へ」ではなく、「あっちを回り、こっちを回り」です。駐車場での寝泊りが主ですから、警官の職質もありまして、その態度の悪さを書いたら(もともと、某新聞での連載ですから、ほぼリアルタイムで掲載される)、その県警から詫びが入ったというエピソードもありました。警官も悪いことはできない、と。2500の温泉ですから、「有名どころ」はほぼ完全に網羅されているのではないでしょうか。ただ、著者の思い入れは「昔ながらの共同湯」にありますから、「巨大温泉ホテル」の評価はほとんどありません。また、温泉の質に対しては、妥協がありませんから、「沸かしなおし」「循環湯」などには厳しい評価です(となると、巨大温泉ホテルは、一般に不利ですね)。わたしたちが「これまでに行った温泉」「これから行こうかなと思う温泉」について、(当然ながら提灯記事ばかりの)旅行パンフレットやガイドブックでは読めない、辛口評価であり、温泉ファンとして知っておくべき事柄を、教えてくれる本です。「毎日何度も温泉に入れば、元気にもなるが、さすがに疲れて点滴を受けて」というところは矛盾があって面白いです。何事も「やりすぎ」はからだに毒というところでしょうか。「JR東日本」のある女性向け旅行企画で、昨年度人気第一位だった福島県の某温泉は、まったく登場しませんでした。硫黄のにおいがぷんぷんして、湯の中にも湯の花が舞っているのですが、あそこって、「源泉かけ流し」じゃなかったのかな? 今度は、教授お奨めの温泉に、行ってみたいです。

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紙の本

キャンピングカーによって日本全国を回り,2500の温泉に入る

2002/02/17 19:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:格   - この投稿者のレビュー一覧を見る

 1年8か月の間,ほぼ一人でキャンピング・カーを運転し,日本全国を回り,2500の温泉に入った.ただ入るだけでなく,その評価を行っていく.
 著者は旅の開始時点で49歳.私の少し上.いわゆる団塊の世代.旅の目的としては『自己投資のラストチャンス』という意味もあったようだ.そして,それは大成功を治めたと言える(?).著者は作家だったのだが(定職としては,ないということ),旅の途中で,札幌国際大学観光学部の温泉学の教授に就任することになる.また,以後の『温泉ゼミナール』などの多くの著作も結局,この旅の経験が元になっているのだろう.

 すさまじく体力を消耗するのであろう.旅の開始時点で,運転手をするために会社までやめた長男はわずか四カ月でダウン.北海道へ帰してしまう.以後はずっと一人で旅をした.そして旅の間中,しょっちゅう,病院で点滴を受けていたという.中年の体力というのは底知れないのだ.

 著者が,ここで再三訴えているのは,やはり,『源泉そのまま,流しっぱなし』であること.そういう湯の場合,著者は肌で感じ取れるらしい.日本人ならそのようにありたい,と思うが,そうでない湯が増えている現状は,それを感じ取れない人が増えているからなのだろうか.

 もっとも著者は,四万十川,一の又渓谷温泉にて,『これまで源泉の湯質を第一に考えてきたが,一の又渓谷の湯に浸りながら景観の重要性を再認識させられた』と言っている.バランスをどう取るか,ということか.

 巻末に,2500湯全リストがあるが,評価が載っていない.不満.

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