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サイレント・ボーダー
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 6件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.3
  • 出版社: 文芸春秋
  • サイズ:20cm/466p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-319070-8
  • 国内送料無料

紙の本

サイレント・ボーダー

著者 永瀬 隼介 (著)

人はなぜ殺人者となるのか? 渋谷で過激な自警団を率いる若者、航。ルポライター・仙元は、そのカリスマ性の裏に潜む狂気を追い詰めていくが…。様々な社会病理を背景に、人間の心の...

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サイレント・ボーダー

2,160(税込)

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商品説明

人はなぜ殺人者となるのか? 渋谷で過激な自警団を率いる若者、航。ルポライター・仙元は、そのカリスマ性の裏に潜む狂気を追い詰めていくが…。様々な社会病理を背景に、人間の心の闇を深くえぐった問題作。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

永瀬 隼介

略歴
〈永瀬隼介〉1960年鹿児島県生まれ。週刊誌記者を経て、現在、フリー・ジャーナリスト。主に犯罪ノンフィクションを手掛ける。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

この作品、本当に怖い!!

2000/08/27 18:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:FAT - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この作品は、本当に怖かった。途中で、奇妙な不安感に襲われ、ストーリーの先を追っていくのが怖くなる。でも、読むのを止められず、一気にページを捲っていったというのが正直なところ。この作品は所謂サイコスリラーに分類できるのであろうけれども、フィクションという感じがせず、この作品の舞台となっている渋谷に行く気がしなくなる。多数の犯罪ルポを上梓している著者の力量が発揮されていると言えるであろう。
 さて、アンチヒーローばかりが出てくるこの作品の中で、唯一ヒーロー的な存在感を見せている正義漢が在日朝鮮人の金であるが、現在の日本でリアリティーのあるヒーローをに担わせることができるのは、在日の方だけなのかもしれない。柴田元幸氏の「アメリカ文学のレッスン」(講談社現代新書)のエピローグで「<他者>とは時に、理想化された自分のこと」であり、しかし「発見すべき<他者>が現在のアメリカ文学からは消えかかっているのではないか。」と論じているが、現代日本文学においても、この他者性の源泉が枯渇してきており、数少ない他者性=外部性を持ったヒーロー的存在として在日の方の存在がクローズアップされてきているのかも知れない。
 それでは、現代の英雄物語である金城一紀の「GO」で、勇気を分けてもらうこととするか。

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紙の本

叫び

2002/07/17 17:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヲト - この投稿者のレビュー一覧を見る

誰の心の中にも潜んでいるモンスター。
ひとたび暴走すると止められない恐ろしい存在だ。

家庭内で起こる子供への虐待。
子供にとって1番安心できる場所であるべきそれは
地獄と化してしまう。
言葉による精神的な暴力も一緒だ。

肉体的に精神的に苦痛を受けた子供。
そして表面に現れ出したモンスタ−。

精神的に受けた虐待への心の叫びを
家庭内暴力に向ける人もいれば、

肉体的に精神的に受けた心の叫びを
自分の正義の為にエネルギーを使おうとするが
結局自分の中のモンスターを押さえきれなかった人もいる。

現実にはいろんな例があると思う。

だけれども子供なりに必死で心の叫びを
訴えようとしている彼らには
それを受けとめ癒してくれる存在が
絶対に必要であると感じた。

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2017/02/12 21:34

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2010/05/21 16:43

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2007/02/03 13:47

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2009/05/10 10:40

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