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生物革命とバクテリア
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.3
  • 出版社: 人類文化社
  • サイズ:19cm/229p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7567-1189-8
  • 国内送料無料

紙の本

生物革命とバクテリア

著者 沼田 寛 (著)

人類にとっての脅威であるバクテリアから、産業廃棄物のリサイクルやバイオテクノロジーへの応用まで、科学のホットな話題を満載。極微な生物の目から見る、想像もしなかった驚くべき...

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生物革命とバクテリア

1,620(税込)

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商品説明

人類にとっての脅威であるバクテリアから、産業廃棄物のリサイクルやバイオテクノロジーへの応用まで、科学のホットな話題を満載。極微な生物の目から見る、想像もしなかった驚くべき世界と地球大の活動。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

沼田 寛

略歴
〈沼田寛〉1948年滋賀県生まれ。京都大学理学部卒業。2000年4月より公立はこだて未来大学専任講師。サイエンスライター。著書に「科学はどこまで謎を解いたか?」「ヒジョーシキな科学」など。

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評価内訳

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紙の本

われわれ人間にとって目には見えないがきわめて身近な存在である微生物を分かりやすく解説

2000/07/17 09:16

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投稿者:ブックレビュー社 - この投稿者のレビュー一覧を見る

  胃潰瘍の原因とされる「ピロリ菌」の存在はここ数年話題になっているのでご存知の方も多いはずだ。この菌は「胃の中は酸性。その中で菌が生き続けられるはずはない」というのが定説であった。しかし,ある学者が自分の肉体を実験台にするという大胆な方法でその存在を証明したのだという。この知られざるエピソードに限らず,DNAなどさまざまな遺伝子,細菌,バクテリアに注目し,研究を進めている学者はたくさんいる。が,その地味な努力の積み重ねは一般の人々には縁の遠い世界であるのも事実だ。むろん,専門家の努力にもかかわらず,すべてが解明されたわけではない。
 著者は数多くの専門家へのインタビューによって,研究の最先端を素人にも分かりやすく紹介する。著者は結末の部分で「象や鯨よりも大きな存在がバクテリアかもしれない」と記しているが,まだまだ謎の多い世界への興味はいやが上にもふつふつと湧きあがってくる労作である。
(C) ブックレビュー社 2000

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