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ミクロ・パーク(創元SF文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 8件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.3
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元SF文庫
  • サイズ:15cm/550p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-488-66322-2
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ミクロ・パーク (創元SF文庫)

著者 ジェイムズ・P.ホーガン (著),内田 昌之 (訳)

ミクロ・パーク (創元SF文庫)

1,188(税込)

ポイント :11pt

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.7

評価内訳

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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

子供に科学をやらせようと思う本

2003/10/18 22:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Yostos - この投稿者のレビュー一覧を見る

久しぶりに読んだホーガンの作品だった。一時期社会派っぽくなりSFファンとしては興味を持てない作品が続いていたこともあったが、本作品は非常に単純に気持ちよくSFしている。

内容的にはマイクロマシンを神経接続で操るというアイディアからなっている。マイクロマシン自体はSFとしてはあまり斬新という訳でもないが、これを操る神経接続が一種のバーチャルリアリティ的な世界を描いており、「仮想空間世界」とも通じ、特に主人公が神経接続の切断ができずに仮想的にマイクロマシンに閉じこめられてしまうあたりの展開はよく似ており、同じネタをどう作者が料理しているかという読み比べもおもしろいかもしれない。

本作でホーガンの一連の作品と異なるのは主人公が子供であること。
通常は非常に理知的な科学者が非合理な政治家どもをバサバサとやっつけるという展開となる。本作でも主人公の父親(科学者であり社長)と弁護士の女性がそういう役割かと思いきや、理知的であるにも関わらず「大人の常識」に捕らわれているため悪漢どのも悪の罠に落ちていく。主人公の子供も科学好きであるため、楽天的に科学=善という図式はいつもと同じだが、今回は、子供のその素直な直感力が多くのアイディアを生み、常識にとらわれず物事の核心をつき、やがて悪漢どものたくらみをあばいていく。読んでいても痛快なところだ。

ただ、後半の展開はいつにも増して、ご都合主義的で強引に解決になだれ込んでいく。小説として読むとつい説得力に欠けるかなという部分もあるが、映画にすればきっとテンポのよい迫力のある楽しいSFになりそうだ。

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ハードSF+ハリウッド映画調の子ども大活躍物語

2001/05/05 04:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:森山和道 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 非常に単純にいうと、超小型のロボットにダイレクトに神経接続して操縦する技術を生み出した会社の社長の息子たちが、その技術を盗もうとする悪い奴をボコボコにやっつける話だ。マイクロマシン+神経接続による直接操縦のアイデアを生かしつつ、ホーガン節を利かせながらハリウッド映画調の子ども大活躍ストーリーに仕立てました、って感じのストーリー。トイストーリー+グーニーズってところかな。実際、スピルバークあたりが映画化してくれたら楽しい映画になりそうだけど。

 エンターテイメントとしてはこんなもんじゃないかな。ただ、こういう話は小説よりも映画のほうがずっと楽しいよねぇ。

 作家には向き不向きがある。一時期のポリティカル・フィクションばっかり書いていたころのホーガンより、こっちのほうがずっと良いことは間違いない。ただ、ハードSF的な面にはやや不満。神経接続の手法が『仮想空間計画』で描かれていたものの使い回しであるのは取りあえず許せるとして、ミクロサイズの不思議な世界をもうちょっとちゃんと描写して欲しかった。ホーガンならできるはずだ。

 またマイクロマシンを実際に成立させるための技術的ウソも、きっちり展開して欲しいところだった。アメリカではMEMSと呼ばれるこの技術、いくつか大きな問題がある。たとえば耐久性だ。あまりに小さいために、摩耗であっという間に部品がダメになってしまうのである。また超小型ロボットを作るならば、アクチュエーターをそのまま構造材にしたりといった工夫も必要になる。そのへんをもっと丁寧に描き出して欲しかった。また金子隆一氏の解説内容も、ちょっと古いような気がする。

初出:http://www.moriyama.com/2000/SF.00.4.htm#sf.00.4.01

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2005/04/18 16:42

投稿元:ブクログ

久しぶりのホーガン。とりあえずあれですね。プラレス3四郎。←違います。
真面目な感想。これを書かれた当時に、これだけの世界を作り上げたのがやっぱりすごい、と。あと、ホーガン自身がすごく楽しんで書いているのが判る中身ですね。なんというか、エンタメとして単純に面白いっ!で読み終わってOKな内容かと思います。
[2005/02/11読了]

2011/02/21 23:33

投稿元:ブクログ

大変良かった。
疲れた。

相対性理論に喧嘩売ってる場面はどうでもいいが、マイクロサイズのロボットを通した景色はさすがホーガン。
正直敵との攻防とかはいらんからバグパークで遊びまわってくれてて全然いいよ。面白かった。
次は創造主の掟かな。
第六大陸も読みたいし。

2009/08/25 15:14

投稿元:ブクログ

これ、結構近代な雰囲気のお話です。
とにかく小さなロボットを操縦して
ドタバタをやるって話なんですが、主人公が
中学生くらいの少年なので、お子様にも読んで
いただきたい。
そしたら、きっと科学者を目指す子がもっと
増えるでしょう。

2010/09/24 22:30

投稿元:ブクログ

ハードSF作家が真面目に描いた『エンジェリック・レイヤー』 (ヲイ!)
エンターテイメント小説として読むなら、良質でお奨め。
善玉 / 悪玉がくっきり分かれているのがいかにも西欧的
二元論世界で、物語に深みが足りないというのは辛らつ過ぎるか?

2010/10/24 01:35

投稿元:ブクログ

神経接続によってマイクロマシンを動かせるようになる近未来。
科学者である主人公の父親がピンチになったり、マイクロマシンで助けられたりするお話。

善と悪がきっちり分かれていたり派手な展開もあったりで、読後は何だかハリウッド映画を観たみたいな気分になる。
伏線など綺麗に張られているのでしっかりした話をがっつり読みたい人はお勧め。

2005/12/07 00:00

投稿元:ブクログ

http://shinshu.fm/MHz/67.61/archives/0000305737.html

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