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介護保険の教室 「自立」と「支え合い」の新秩序(PHP新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.4
  • 出版社: PHP研究所
  • レーベル: PHP新書
  • サイズ:18cm/228p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-569-61064-1
  • 国内送料無料
新書

紙の本

介護保険の教室 「自立」と「支え合い」の新秩序 (PHP新書)

著者 岡本 祐三 (著)

高齢者介護という課題にこたえる新しい社会システムであるとともに、イデオロギー対立後の日本社会の「新秩序」をつくりあげてゆく「教室」としての役割も担っている介護保険。その真...

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介護保険の教室 「自立」と「支え合い」の新秩序 (PHP新書)

713(税込)

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商品説明

高齢者介護という課題にこたえる新しい社会システムであるとともに、イデオロギー対立後の日本社会の「新秩序」をつくりあげてゆく「教室」としての役割も担っている介護保険。その真の背景と意味を解説。【「TRC MARC」の商品解説】

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評価内訳

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紙の本

これから私達が乗り越えるべき壁は何なのかが、この本を読むと見えてくるでしょう

2001/09/07 15:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:東條 智津 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 私が幼い頃、痴呆の曾祖母を家で介護していた時期がありました。その時、介護により家族全員の生活は一変しました。24時間、曾祖母を中心に生活せざるを得ないのです。介護の負担はとても重いと思います。介護保険制度は、このような介護問題を、個々人の努力ではなく「社会全体で何とかしよう」という目的で始まりました。

 介護保険制度と、年金や健康保険に関する問題との決定的な違いは、「家族の幸せとは何か」という問題に必ず触れてしまう点にあります。家族のあり方や、価値観を抜きには話せない、とても難しい問題を含んでいます。著者は、「(平均的な)大正期のライフサイクルを見てみると40歳前には親と死別している。(昔は)長期にわたる介護による労苦はなかった」というように、現在なお強く残る「介護美風論」の根拠に疑問を投げかけています。このような解説から、介護保険制度の必要性を理解できると思います。

 また、なぜ介護保険制度が導入され、利用者が利用料(保険料)を支払うこととなったのか、その経緯も解説されています。従来、介護に関する行政は、社会福祉の一環として実施されていたため、「御上からのお情けだから下々の者は注文をつけられない」状況であったと述べ、そのために介護保険制度が導入されたとしています。利用者が保険料(利用料)を支払うことで、人々を「物言える人々」とし、利用者本意の制度の実現を目指したものであると解説しています。どうして今の介護保険制度ができたのか、これから私達が乗り越えるべき壁は何なのかが、この本を読むと見えてくるでしょう。
(「かけこみ寺」の税金・経理・労務ワンテーマブックガイド−その他編  第10回 なんとなく不安な「社会保障制度」について本当のところを知ろう。 より )

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2011/04/23 09:48

投稿元:ブクログ

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