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花見と桜 日本的なるもの再考(PHP新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.4
  • 出版社: PHP研究所
  • レーベル: PHP新書
  • サイズ:18cm/234,6p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-569-61063-3
  • 国内送料無料
新書

紙の本

花見と桜 日本的なるもの再考 (PHP新書)

著者 白幡 洋三郎 (著)

「貴賤上下を超えた共同の幸福の場」としての花見の歴史的・社会学的考察を通して、古来より豊かな社交性で生活に彩りを与えてきた日本人の姿を描き出す、ユニークな「花見論」。再刊...

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花見と桜 日本的なるもの再考 (PHP新書)

713(税込)

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商品説明

「貴賤上下を超えた共同の幸福の場」としての花見の歴史的・社会学的考察を通して、古来より豊かな社交性で生活に彩りを与えてきた日本人の姿を描き出す、ユニークな「花見論」。再刊。【「TRC MARC」の商品解説】

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評価内訳

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紙の本

2000/4/9朝刊

2000/10/21 00:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日本経済新聞 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 広く世界を見渡しても日本にしかない「花見」を切り口に、歴史・社会学的考察を重ねて日本文化を読み解こうとした興味深い本である。
 著者は花見を成立させる要素として、「群桜」「飲食」「群集」の三つをあげる。どれひとつを欠いても花見とは言えなくなる「三条件」だ。そして、この三条件にかなう花見が世界各地にあるかどうかを海外の数多くの知己などを通じて確かめ、文献を調べる。その結果、花見は日本以外にないことを確信するに至った。
 ではなぜ花見は日本にしかないのか——。それを解明することがすなわち、日本文化を読み解くことにつながるというわけである。結論から言えば、身分、年齢、性など様々に違う人々が寄り集まって群集する社会心理こそ、なぜ日本人が花見に集うのかを解く「鍵(かぎ)概念」だとする。そうした社会心理は平安期に萌芽(ほうが)が生まれて培われ、江戸中期になって群集という行動に結びついた。
 八代将軍徳川吉宗は、江戸に花見の名所をつくったが、本書によれば、それらの場所は吉宗が愛好した鷹(たか)狩りと密接にかかわっていた。また、名高い米国ワシントン・ポトマック河畔の桜は、一八八〇年代末から何度も日本を訪れ、桜を愛した米国女性作家のアドバイスから生まれたなど、裏面史でも多彩な物語がつづられている。
 大和魂や武士道に結びつけられ、精神誌の観点から言及されることの多い「桜」ではなく、花見という行動に映し出される集団の精神を探った力作と言える。
(C) 日本経済新聞社 1997-2000

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