サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー 「本」の本 ポイント5倍キャンペーン(~4/25)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー 「本」の本 ポイント5倍キャンペーン(~4/25)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 暮らし・実用
  4. 健康・家庭医学
  5. 徳間書店
  6. 脳+心+遺伝子VS.サムシンググレート ミレニアムサイエンス人間とは何か−−

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

脳+心+遺伝子VS.サムシンググレート ミレニアムサイエンス人間とは何か−−
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.3
  • 出版社: 徳間書店
  • サイズ:20cm/345p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-19-861156-4
  • 国内送料無料

紙の本

脳+心+遺伝子VS.サムシンググレート ミレニアムサイエンス人間とは何か−−

著者 養老 孟司 (ほか著)

DNAのヴィジョンさえも乗り超えて、人類の脳はどこまで進化するのか? 養老孟司・村上和雄・茂木健一郎・竹内薫が、地球生命35億年の究極の目的をさぐるサイエンス・トークを繰...

もっと見る

脳+心+遺伝子VS.サムシンググレート ミレニアムサイエンス人間とは何か−−

1,728(税込)

ポイント :16pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

DNAのヴィジョンさえも乗り超えて、人類の脳はどこまで進化するのか? 養老孟司・村上和雄・茂木健一郎・竹内薫が、地球生命35億年の究極の目的をさぐるサイエンス・トークを繰り広げる。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

サムシンググレート 村上和雄 著 13-27
ミレニアム・サイエンス 茂木健一郎 著 28-47
遺伝子の言葉で語るか脳の言葉で語るか 養老孟司 著 48-64

著者紹介

養老 孟司

略歴
〈養老〉1937年神奈川県生まれ。東京大学医学部卒業。現在、北里大学教授。専門は解剖学。著書に「唯脳論」「養老孟司・学問の挌闘」ほか。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

過剰なまでの面白さ

2001/02/03 20:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オリオン - この投稿者のレビュー一覧を見る


 インタビューの部分が過剰なまでに面白い。とりわけ「怒れる養老孟司」が圧巻(対談時、風邪をひいていたらしい)。科学もまた人なりということか。タイトルに出てくる「VS.」の意味はとても深くて重層的。

 心にとどめておきたい箇所が、無尽蔵といっていいほどにちりばめられている。たとえば「遺伝子の研究と精神世界のコーディネーター」を志す村上氏のサムシンググレート論。漫画文化は漢字文化である(絵とふきだしの関係は、漢字に対するルビである)とか、脳という情報系が機能する場は社会であるとか、あるいは、変化してやまない存在と普遍で永続的なものをめぐる二組の対比──脳と表現(繰り返し可能な情報、言葉)、細胞と遺伝子(固定した記号)──を踏まえて、「僕は最近、人間の脳の進化って、結局そうやって外に出されてきて固定していった表現の総体にアダプトできる脳とアダプトできない脳を、選別してきた過程じゃないかという気がしている」「脳は、遺伝子から独立しかかっている」と語る養老氏。

 そして、茂木氏の議論。──人間の心の中には二つの性質の異なる要素がある。一つは「クオリア」という鮮明な質感(赤の赤らしさ)に満ちた世界で、もう一つは抽象的な世界、たとえば時間の流れの感覚は抽象的な感覚であって、これを「志向性」という。クオリアは人間の心の特殊な性質によるものではなく、世の中にあふれている。関係性でクオリアが出てくるなら、ニューロンの関係性でなくてもいいような気がする。クオリアは私の中心にあるのではなくて「私」と外の世界との境界にある。私の中心にあるのは、そして人間に特別なのは志向性の方であり、その志向性はクオリアに向かうだけでなく私の中の無意識(発話プロセス)にも向かっている。クオリア(質感)は「女性」的で志向性(言葉、ロジック)は「男性」的だ。そのほとんどがこれまで繰り返し読んだ著書に書かれていることばかりなのだけれど、そのたびに新たな刺激を受けるし、少しずつ内容が豊かにかつクリアーになっていく、等々。

 養老、茂木両氏の議論と斎藤環氏の議論(たとえば『文脈病』その他での原抑圧と解離の対比、解離型ヒステリーとしての多重人格をめぐる議論、あるいはフロイト−ラカンの心的組織論など)を接続してみると面白いことになると思うが、これは今後の作業だ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

病気の知識 ランキング

病気の知識のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む