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こいつだけは許せない!
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.3
  • 出版社: 徳間書店
  • サイズ:20cm/262p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-19-861154-8
  • 国内送料無料

紙の本

こいつだけは許せない!

著者 佐高 信 (著)

法案丸呑みの小淵内閣、国民にたかる総会屋のような日本官僚、おかしな理屈をこねる歴史修正主義者…。日本を駄目にした戦犯は誰だ? 田中真紀子、樋口広太郎ら、各界の論客10人と...

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こいつだけは許せない!

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商品説明

法案丸呑みの小淵内閣、国民にたかる総会屋のような日本官僚、おかしな理屈をこねる歴史修正主義者…。日本を駄目にした戦犯は誰だ? 田中真紀子、樋口広太郎ら、各界の論客10人と繰り広げる一触即発の対談バトル。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

自自公政局を斬る 田中真紀子 対談 9-30
「官と財」腐敗の構造 ロナルド・ドーア 対談 31-56
歴史修正主義者の欺瞞 むのたけじ 対談 57-76

著者紹介

佐高 信

略歴
〈佐高信〉1945年山形県生まれ。慶応義塾大学法学部卒業。経済評論家。著書に「鯛は頭から腐る」「バブル・パージ」「佐高信の政経外科」「司馬遼太郎と藤沢周平」など多数。

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評価内訳

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紙の本

田中眞紀子、むのたけじ、猪瀬直樹、岡留安則との「対話」が面白い

2000/07/09 17:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:安原顕 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 書名に釣られて読んだ。内容は田中眞紀子、むのたけじ、猪瀬直樹、岡留安則など10人との「対話集」である。みな興味深く読んだが、中でも上記4人との「対話」が面白かった。むのたけじは1915年、秋田生まれ。報知新聞社を経て朝日新聞社に入社、45年、ポツダム宣言受託の報を受けた社内討議の際、「戦争協力」の責任上、記者全員の退社を主張、8月15日付けで辞表を提出、退社した。日本人記者にしては珍しく真っ当なジャーナリストである。48年、秋田県横手市で週刊新聞『たいまつ』を創刊、約30年間、同紙の主幹として教育問題、三里塚問題などを論じる。81年の休刊まで780 号発行とは、本書巻末の略歴にあった。以下に、むのたけじの言葉だけを、端折ってランダムに引いておこう。「東条英機とは、実力はないし思想もないのに、歴史のいたずらというか、何かの巡り合わせで、大戦争の指導者という地位に身を置かされた人物」「日本が戦争をしたおかげで、欧米に植民地支配されていたアジア諸国を独立させたとの理屈を言う者がいるが、それは嘘だ。向こうに上がっていっただけで、独立への協力になる訳もない。真に独立に手を貸す気なら、事前に政府間と相談をし、民間との交流もすべきだが、そんなものはゼロだった。インドネシアに入った目的は、石油が欲しかっただけのこと」「しかも戦犯岸信介は、後に首相にすらなった」「第二次大戦は昭和二〇年当時、大人だった人間に一番の責任がある」「現在は戦前戦中より、ある意味ではいっそう悪くなり、いっそう腐っている。破滅なら、破けて滅びるんだから音ぐらいは出るんだろうが、いまの日本のままだと、ただ腐って、音もなく、ぐにゃぐにゃに崩れていくような歩みをしている。経済界でも政治の世界でも、生きた声一つないじゃないの。怒りの声もなきゃ、本気になって泣く声もない。本気で憎むわけでもない。本気になって希望を語る人間もいない。もっと内部から絶望すべき状態が進んでいることをはっきり見る必要がある」「問題にぶつかった時、本質を見ないで、現象で処理しようとする。いわゆるバブルの後始末の問題でも、なぜこうなったか、原因と闘わなきゃいかんのに、闘わないで、不景気だ、困った、じぁあ金を出すとなる」「徳川時代でも有名な百姓一揆は三千件あった。二七〇年間で藩の数が三百、三千件の一揆があった。我々の先輩は決して腑抜けじゃなかった」

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