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ドイツ企業の環境マネジメント戦略 エコロジーとエコノミーの両立
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.4
  • 出版社: 三修社
  • サイズ:20cm/237p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-384-01133-4

紙の本

ドイツ企業の環境マネジメント戦略 エコロジーとエコノミーの両立 (環境先進国ドイツを知る)

著者 林 哲裕 (著)

なぜ、ドイツは環境先進国になれたのか。「ドイツのエコロジー」「循環型社会の構築」「ゼロエミッション社会」「企業の環境マネジメントシステム」など、ドイツで行われている様々な...

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ドイツ企業の環境マネジメント戦略 エコロジーとエコノミーの両立 (環境先進国ドイツを知る)

2,808(税込)

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商品説明

なぜ、ドイツは環境先進国になれたのか。「ドイツのエコロジー」「循環型社会の構築」「ゼロエミッション社会」「企業の環境マネジメントシステム」など、ドイツで行われている様々な取り組みや、現行の法体系などを解説。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

林 哲裕

略歴
〈林哲裕〉1950年北海道生まれ。ハンブルク大学文学部古典考古学科博士課程修了。在日ドイツ商工会議所市場相談所・ドイツ市場調査室次長。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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紙の本

2000/07/01

2002/06/20 22:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日経エコロジー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 1991年、取材でドイツを訪れた時のこと。同行したドイツ在住の日本人カメラマンが、ドイツで行われている飲料ビンや配送箱のリサイクルの仕組みをあれこれ説明してくれたことを覚えている。日本でもエコロジーの言葉が定着し、環境保護への関心が高まり始めた時期だったが、話を聞いて、ドイツの厳格なリサイクルの実態に非常に驚いた記憶がある。
 本書を読むと、それはちょうど91年に発効した包装廃棄物政令により、ドイツが環境保全への取り組みを急速に進めた時期だったことがわかる。
 ドイツはいかにして環境先進国となったのか。本書は法体系や企業の取り組みを交じえて、その道筋を解説している。
“拡大生産者責任”の仕組みこそ大量生産・消費の構造を変える
 著者はドイツが今日、環境先進国たり得ているのは、厳しい法的規制の“たまもの”と指摘する。確かに、70年にドイツで行われたアンケートでは「環境保護について聞いたことがない」との回答が60%あったというのだから、当時は市民の意識も高くなかったのだ。その後、環境保護の機運が盛り上がったのは、政府が関連の法整備を積極的に進めたからだ。
 著者はドイツの環境政策が、製品を作り販売する企業に、廃棄後の汚染への責任を持たせた“拡大生産者責任”の思想を貫いている点を強調する。リサイクルコストをメーカーが負担してこそ、大量生産・大量消費の構造にメスが入れられるという指摘は説得力がある。対して、来年施行される日本の家電リサイクル法では、コストを利用者が負担する形になっており、不法投棄や回収率の低さが問題とならないか、不安になる。
 ドイツ企業が環境保全型経営に熱心なのも目を引く。多くの企業が環境ISOの認証やエコラベルの取得に積極的なほか、見えないところでも環境保全の努力を続けている。厳しい法律があるだけでなく、環境意識の高い消費者の選別の目に、常にさらされているという緊張感もあるのだろう。
 環境先進国への歩みがわかりやすくまとまった1冊だが、以前は高くなかった消費者の意識がどんな過程で高まったのか、それがドイツ企業の対応にどう影響したかという点の解説をもう少し読みたかった。
Copyright (c)1998-2001 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.

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2008/05/03 13:30

投稿元:ブクログ

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2011/09/15 16:17

投稿元:ブクログ

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