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学ばず教えずの大学はもういらない
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.3
  • 出版社: 草思社
  • サイズ:20cm/217p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7942-0956-8
  • 国内送料無料

紙の本

学ばず教えずの大学はもういらない

著者 大宮 知信 (著)

崩壊寸前の日本の大学。その再生は可能か。それとも自滅するしかないのか。東大、早稲田、慶応を中心に、自己改革の意欲と能力を欠いた大学の惨憺たる実態をつぶさに描く。【「TRC...

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学ばず教えずの大学はもういらない

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商品説明

崩壊寸前の日本の大学。その再生は可能か。それとも自滅するしかないのか。東大、早稲田、慶応を中心に、自己改革の意欲と能力を欠いた大学の惨憺たる実態をつぶさに描く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

大宮 知信

略歴
〈大宮知信〉1948年茨城県生まれ。郷土紙、業界紙の記者などを経て現在、フリージャーナリスト。著書に「さよなら、東大」「「電通クリエイティブ局」の仕掛け人たち」「世紀末ニッポンの官僚たち」等。

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評価内訳

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紙の本

大学の劣悪さに付き、いろいろと教えられた

2000/07/09 17:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:安原顕 - この投稿者のレビュー一覧を見る

何度でも書くが、ある不快な事件があり、草思社社長加瀬昌男に会ったら張り倒そうと思っている。従って草思社の本など、生涯手に取らぬと決めていたが、先日1冊紹介してしまったので、実に不快だが禁を破ろう。著者、読者には関係のない話だからだ。櫻井よしこ『憲法とはなにか』(小学館)で、「私学助成金」は憲法違反と知ったが、本書では、さらに具体的な数字も教えられた。なぜ突然、大学に興味を持ったのか。友人に騙され4月10日より関西の某私大に行ってみたが、あまりの薄給に呆れ、ただちに辞めた。転んでもタダでは起きぬ人間ゆえ、大学についてちょっと勉強したのだ。ぼくは高校時代から大学の先公はクソだと実感していた。大学附属高校ゆえ、クソ先公らは大学と兼任か、後にみな教授になったからだ。という訳で、クズ先公の実態は十分知ってはいたが、実際に授業をしてみると、「こりゃ駄目だ」と痛感した。ぼくの場合、交通費が5万円までしか出ぬとの学校側の理由で隔週になったのだが、隔週4コマ(午前10時40分から午後6時まで。90分授業×4=6時間)やって、1回分の賃金は約2万5千円である。しかも昼休みの1時間以外は次の授業まで10分しかない。工場の職工より劣悪な労働条件である。しかも5万円運賃には、のぞみ代、グリーン代は入っておらず、行くたびに損なのだ。ちなみに新宿でやっている「朝カル」の場合、1回2時間で2万3千円だ。大学の学生が静聴しているのはいいとして、東大、京大の学生同様、何一つ物を知らない。レイモンド・カーヴァーの名を知っていたのが文芸科120 名中、わずか1人! レイの未発表原稿の載った『GQ』の存在を知る学生はゼロだった。つまり、こうした白痴豚を教えているため6時間、立ち続けで「黒板」に字を書かねばならぬのだ。こうした白痴豚にしてしまった小学校から高校までの先公及び白痴親らの責任は重大だが、大学の先公とは18歳から22歳までの彼らを相手に、30年も授業をする人間を指すのだ。にもかかわらず弁護士、医者同様、馬鹿世間ではインテリと思われ、本人もそう脂下がってもいるのだから笑える。本書を読み、大学の劣悪さに付き、いろいろと教えられたが、呆れるというより、絶望がさらに深まり、潰れる国とは、こんなもんなんだろうなと痛感もした。全国民必読の書。読むべし!

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