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操られる死 〈安楽死〉がもたらすもの
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.3
  • 出版社: 時事通信社
  • サイズ:20cm/323p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7887-9936-7
  • 国内送料無料

紙の本

操られる死 〈安楽死〉がもたらすもの

著者 ハーバート・ヘンディン (著),大沼 安史 (訳),小笠原 信之 (訳)

「安楽死先進国」オランダと合法化への動きの見られるアメリカで、患者の同意のないまま安楽死が行われている現実を明るみに出し、安楽死推進派のロジックをえぐり出す。【「TRC ...

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操られる死 〈安楽死〉がもたらすもの

3,024(税込)

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商品説明

「安楽死先進国」オランダと合法化への動きの見られるアメリカで、患者の同意のないまま安楽死が行われている現実を明るみに出し、安楽死推進派のロジックをえぐり出す。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ハーバート・ヘンディン

略歴
〈ヘンディン〉医学博士。アメリカ自殺予防財団の医療責任者やニューヨーク医科大学の精神医学の教授を務める。自殺の研究の第一人者。

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評価内訳

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紙の本

日本経済新聞2000/6/4朝刊

2000/10/21 00:15

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:後藤 正治 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 近年、国内でもいわゆる安楽死事件が起きたことは記憶に新しい。医師が薬剤の投与によって末期がん患者を死にいたらしめたものだが、患者の意思表示、痛みを除去する代替手段の有無など、その前提条件が欠如していることが明らかになった。厳密な意味で安楽死問題をわが国はまだ社会化していない。
 オランダ、あるいはアメリカの一部の州では、自殺幇助としての安楽死が合法化されている。本書によれば、オランダでは全死亡者の二%が安楽死による死であるという。本書は合法化を否定する立場からの論考である。著者はニューヨーク医科大学精神科の教授。
 安楽死へのスタンスはどうあれ、傾聴すべき意見は述べられている。
 耐え難い苦痛、前途への絶望から自殺を望む患者に対し、痛みを緩和するケア、精神的ケアが施されれば、患者の意思は変わると説く。人間の意思は常に流動的なのだ。あるいは、安楽死が合法化されることにより、オランダでは末期医療の進歩が停滞していると指摘する。
 著者はオランダにも足を運んで本書を記述している。ただ、かなり強引な記述という印象が残るところはある。当然、安楽死肯定派の反論はあろう。もうひとつの側の意見も知りたいと思った。
 医療論議は正確な情報をベースにしないと不毛な空中戦に終わってしまう。そして究極、生死にかかわるあらゆる立場は相対的である。せいぜい、自分自身はどうする、どうしたいというところに収斂していく。そのためにも多角的な情報提示が常に求められている。本書を読んであらためてそう思う。
 欧米に比べ日本における臓器移植の臨床はおよそ二十年遅れた。その経験からいえば、幸いというべきか、日本社会において安楽死が切実な社会問題となるのはかなり先のことだろう。本書は、この先活発化されるであろう安楽死論議の、一方の側の有力書の位置を占めるだろう。
(C) 日本経済新聞社 1997-2000

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