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山ですごす、ときめきの時
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.3
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:21cm/99p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-209944-8

紙の本

山ですごす、ときめきの時

著者 マミ川崎 (著)

サクラソウとニリンソウの群生がみごとな春、落ち葉搔きをする秋の一日、収穫のよろこび…。長野県佐久市の山の奥に家を持つ著者が、自然が教えてくれた至福の時の過ごし方を語る。【...

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山ですごす、ときめきの時

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商品説明

サクラソウとニリンソウの群生がみごとな春、落ち葉搔きをする秋の一日、収穫のよろこび…。長野県佐久市の山の奥に家を持つ著者が、自然が教えてくれた至福の時の過ごし方を語る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

マミ川崎

略歴
〈マミ川崎〉1931年生まれ。アメリカ・ミズリーバレー大学卒業。マミフラワーデザインスクール総長。著書に「あした泣こう」「無限の花」ほか。

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評価内訳

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紙の本

編集者コメント

2001/02/08 19:59

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投稿者:岡埜謙一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 著者はマミフラワーデザインスクールの主宰者である。ここ数年、フラワーデザインを趣味にしている人が増えている。もっと前からかもしれないが、私の周りにそういう人(女性)が出てきたのは4、5年前くらいからだ。かくいう私の家内やその友人たちも、野生の植物集めに精を出している。近所の林に行って藤蔓やアケビの蔓を採ってきたり、ドライフラワーを探したり、ずいぶんと熱心だ。ときには私も運転手の役目を仰せつけられ、わざわざ八ヶ岳の麓までカラマツの松ぼっくりを採りに行ったり。で、何を作っているかというと、まあたいていはリースだ。ちょうどこれからの時季、我が家にも友人の家にもリースが溢れることになる。
 そんなわけで、私はフラワーデザインというとリースのことかと思っていた。ところが本書を眺めると(写真が綺麗なので、まず読む前に全ページを眺めてしまった)、リースなんてほんの一部にすぎないことがわかってきた。著者は信州佐久に別荘兼アトリエを構え、その周辺で採れる野生の植物を材料に、四季折々のフラワーデザインを楽しんでいる。リースもあればドライフラワーもあり、押し花や活け花風のオブジェもある。どれも特別な花や木を使っているわけでもない。そこらに生えている野菊やタデ、栗の枯れ枝、カシワの落ち葉、ごく何気ない材料ばかりだ。それがこの人の手にかかると、たちまち見事な作品になってしまう。古来の活け花と違い、一見素朴な中に季節の色彩溢れる素敵なものだ。フラワーデザイン一筋に38年の経験があるとはいえ、枯れ枝や落ち葉を素材にするところが、この人の優れた感性を物語っている。
 本書の中で、「山はデザインのアイディアの宝庫」「素材の種類が多すぎて、全部を知るにはあと何年かかるか・・・」と語っているが、中でも柏の木には子ども時代の思い出が詰まっていて、ここに居を構えたのも1本のカシワの木が決め手になっている。著者はここでは、アトリエにこもって一日中作品作りに専念しているわけではない。山菜や木の実の収穫に熱中したり、それらを材料にした料理を楽しんだり、山の生活と目に入る自然のすべてを貪欲かつ自然体で楽しんでいる。文章の端々や写真から、その楽しさがよく伝わってくる。家内は本書を読んで材料の豊富さとそれが簡単に手に入ることにため息をついていたが、私は著者のように落ち葉焚きをしてみたい。しかし東京の住宅地に住んでいれば夢のまた夢だ。

著者略歴;北海道生まれ。戦後2番目の日本人留学生として渡米し、ミズリーバレー大学を卒業。1962年、日本初のフラワーデザインスクール「マミフラワーデザインスクール」を創設し、同スクールの総長として現在に至る。本書の他、作品の集大成「無限の花」(講談社。1995)がある。

(岡埜謙一 フリー編集者兼動物里親。友人が外国産のモモンガ夫婦とフクロウの夫婦を室内で飼っていて、いつも羨ましく思ってます。私の住んでいる地域では、人家に住みついて、夜な夜な飛ぶというムササビの話はよく聞きますが、モモンガは聞いたことがないのです。)

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