サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

10/1【HB】読みたい本がもらえるかも?!ほしい本登録キャンペーン(~10/31)

【店舗】初めての“店舗お受け取り”ご利用で50ポイントプレゼントキャンペーン(~10/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

菊葉荘の幽霊たち
  • みんなの評価 5つ星のうち 2.7 13件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.4
  • 出版社: 角川春樹事務所
  • サイズ:20cm/182p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-89456-178-6

紙の本

菊葉荘の幽霊たち

著者 角田 光代 (著)

理想的なアパートを求める吉元と典子は、家探しで出会うキッカイな人々の動向を探るうち、自分たちも影のようにうろつきだしていることに気づく。どこでならシアワセになれるのか? ...

もっと見る

菊葉荘の幽霊たち

1,836(税込)

ポイント :17pt

現在お取り扱いができません

ほしい本に追加

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

理想的なアパートを求める吉元と典子は、家探しで出会うキッカイな人々の動向を探るうち、自分たちも影のようにうろつきだしていることに気づく。どこでならシアワセになれるのか? 奇妙な都市東京を彷徨う人々を描く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

角田 光代

略歴
〈角田光代〉1967年神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。90年「幸福な遊戯」で第9回海燕新人文学賞を受賞しデビュー。著書に「東京ゲスト・ハウス」「地上八階の海」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー13件

みんなの評価2.7

評価内訳

紙の本

流されているわたしたち

2004/05/20 14:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オクヤマメグミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 私は一体何やってんだろうなあ、という瞬間がある。そんな疑問を感じながらも手を止めることはなく、時間は流れていく。
主人公の行動に首をかしげながら本書を読み進めた。
恋人でもない男のわがままに振り回され、古いアパートに潜入し、住人を尾行する。挙句の果てに寝てしまう。当のわがままな男は特に何をするでもなく主人公ほどの情熱は持ち合わせていない。
何がしたいのか分からない。途中からどんどんズレてしまっている。
なのに後戻りできないで、その理由を「暇を自覚していなかったから」と簡単に片付けてとりあえず毎日を過ごす。
納得がいかないのにやめられないのは私も同じだ。
ページを閉じられずに一気に読んだ。
著者は多分、特別な着地点を用意したのではなくて、そこに至るまでの流れを描きたかったのかもしれない。
その流れが大きすぎて、強かったため引き込まれてしまったのだ。
結末も曖昧なまま、妙な余韻を残して物語は閉じられる。
数多くの疑問を胸に抱いて、特に解決することもなく私は本を棚に戻した。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2006/12/09 15:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/03/10 22:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/05/08 14:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/08/27 00:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/07/11 10:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/06/29 23:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/03/31 11:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/08/01 08:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/11/24 08:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/06/01 08:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/08/31 22:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/11/14 22:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

古典文学・文学史・作家論 ランキング

古典文学・文学史・作家論のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む