サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー 「本」の本 ポイント5倍キャンペーン(~4/25)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー 「本」の本 ポイント5倍キャンペーン(~4/25)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

バリの雫
  • みんなの評価 5つ星のうち 未評価 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.3
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:19×19cm/1冊
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-369204-9
  • 国内送料無料

紙の本

バリの雫

著者 藤原 新也 (写真)

睡蓮、ライステラス、そして極楽蝶の交尾。なまめかしい光と影、たゆたう時間。アジア漂流をつづけた写真家・藤原新也が辿り着いた「アジアの雫の最後の一滴、バリ島」を撮った写真集...

もっと見る

バリの雫

4,860(税込)

ポイント :45pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

睡蓮、ライステラス、そして極楽蝶の交尾。なまめかしい光と影、たゆたう時間。アジア漂流をつづけた写真家・藤原新也が辿り着いた「アジアの雫の最後の一滴、バリ島」を撮った写真集。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

藤原 新也

略歴
〈藤原新也〉1944年福岡県生まれ。東京芸術大学油絵科中退。在学中にカメラ片手にアジアを旅し「全東洋街道」を発表、毎日芸術賞受賞。著書に「俗界富士」「千年少女」「沈思彷徨」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

いつもの「藤原節」で新味がないと言えばそれまでだが、色味がいい

2000/07/09 17:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:安原顕 - この投稿者のレビュー一覧を見る

何をトチ狂ったのか、藤原新也が月に1冊、計6冊もの本を連続して出し始めた。「藤原新也の現在」といい、すでに写真集『俗界富士』(2900円)、自伝的小説『ロッキー・クルーズ』(1400円)と出ており、新刊写真集『バリの雫』は3冊目である。続刊は、自伝的小説『鉄輪(かんなわ)』、写真+エッセイ『映し世のうしろ姿』、自伝的小説『梅の津波敷(つばしき)』となっている。本が売れぬ昨今、こんな無謀な「企画」が通ってしまうこと自体にまず仰天する。写真やエッセイは定評があるとはいえ、読んだことはないが「自伝的小説」が3冊も入っていることにも驚く。この「シリーズ」の刊行に寄せて、著者自身の書いた宣伝がある。「このたび寡作な私が、二〇〇〇年の一月から半年間で六冊の本を立てつづけに出すということになった。すべて新作である。半ば編集者の企てに乗ったのだが、私がこの試みが面白いと思うのは、過剰な情報を発信するということではなくて、この情報過多の世の中において逆に情報や価値をスリム化しようとする試みであることだ。中には一編の短編によって一冊の本の体裁を持ったものもある。多言を労して心に残らない情報の氾濫するこの時代。贅肉を排した言葉や映像であるからこそ、心に染み入るという、そんな連作に挑戦してみたい」。写真、エッセイともに嫌いではないが、ぼくは藤原新也の尊大さが好きではない。その昔、彼がデビューしたての頃、インタヴューをした。たまたま『海』の編集者だったので、「小説」を書くよう強く勧めると、「そういう話、あっちこっちから来ているんだよね」と言う。「え! ほんとですか。いやあ嬉しいなあ」でもなければ、「でも、ぼくなどに小説なんて書けっこありませんよ」でもない。当然書けるがいまは暇がない。こんな感じだったのだ。彼は数少ない期待の新人と思っていたので、「何だこいつは」と思った。また、よくあるケース、エッセイがちょっと売れた程度で脂下がる典型的田舎もんと見た。とはいえ、この『バリの雫』は悪くない。いつもの「藤原節」で新味がないと言えばそれまでだが、色味がいいのだ。藤原新也もいいが、新潮社はなぜ小瀧達郎の写真集を出さないのだろう。藤原とは真反対、世界で最も美麗な写真を撮るカメラマンだが編集者が不勉強、藤原より知名度が低いからだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

写真 ランキング

写真のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む