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地価暴落はこれからが本番だ。 家を持っている人、持とうとしている人、持つまいと考えている人すべてに捧ぐ
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.4
  • 出版社: ベストセラーズ
  • サイズ:20cm/363,11p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-584-18544-1
  • 国内送料無料

紙の本

地価暴落はこれからが本番だ。 家を持っている人、持とうとしている人、持つまいと考えている人すべてに捧ぐ

著者 増田 悦佐 (著)

2000年は地価暴落の元年となり、建設、不動産、金融界をこのショックが直撃する! トップアナリストの一人である著者が、マイホーム購入の話題を軸に、住宅、不動産、都市問題を...

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地価暴落はこれからが本番だ。 家を持っている人、持とうとしている人、持つまいと考えている人すべてに捧ぐ

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商品説明

2000年は地価暴落の元年となり、建設、不動産、金融界をこのショックが直撃する! トップアナリストの一人である著者が、マイホーム購入の話題を軸に、住宅、不動産、都市問題を明快に論じる。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

増田 悦佐

略歴
〈増田悦佐〉米国ジョンズホプキンズ大学大学院歴史学部・経済学部の博士課程修了。HSBC証券調査部、シニア・アナリスト、建設住宅不動産業界担当。共著に「地価は下がる・日本は再生する」がある。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

2000/5/22

2000/10/26 00:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日経ビジネス - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書の結論は「日本の地価、特に住宅地の地価は今が底値どころかこれからも下がり続ける」というもの。よって、「少なくとも今後3〜10年は購入を見送るのが無難だ」と力説する。底値という風評に乗じて最近購入した人は、貧乏クジを引いたというのだ。
 通常の地価評価にありがちな数値の分析にとどまらず、様々な現象から地価下落の根拠を見いだそうというのが著者ならではの視点だ。例えば、日本人の抱く「中流」という価値観がもたらす功罪、また1000万人に迫るとも言われる「パラサイト・シングル(親と同居し自立も結婚も先送りにする若者たち)」の動向など、社会学的なアプローチを交えてその要因を探る。
 「妻のイメージで非実用的な住まいを建ててしまうようなブームの後には住宅産業の凋落が待ち受けている」「郊外型のひまつぶし文化(テーマパークなど)が周辺住宅地の地価を支える」などの指摘は、住宅購入を検討中の人や住宅業界の関係者だけでなく、あらゆる業種のマーケティング担当者にとっても役立つであろう。
 そのほか住宅ローンの仕組み、「借地借家法」の功罪など、住宅購入に必要十分な知識を提示している。
Copyright (c)1998-2000 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.

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紙の本

迫り来る地価暴落

2001/03/09 16:50

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 これから住宅購入を検討しようとしている人全てに読んでもらいたい本。住宅の購入は10年延期して賃貸にしましょう。著者は一橋大卒の香港上海銀行の証券アナリスト。日本の地価に真正面から取り組んで冷厳なる現実を歯に衣着せず語ってくれます。もうそろそろ地価は底を打って今後は緩やかな上昇を続けるでしょうなんていう業界よりの発言を一刀両断。長谷川徳之輔氏の著作と併読することをお薦めします。これさえ読めば、あなたもローン地獄に落ち込まずにすみます。
住宅を買う前に本書に出会った幸運を神に感謝しましょう。

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紙の本

やはり、そうだったか。そうじゃないかと思って、マンションとか買わずにいましたが、正解だったみたい。

2001/09/21 00:25

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kanemoto - この投稿者のレビュー一覧を見る

 世の評論家やらエコノミスト、元官僚、国会議員の方々の論を、「不勉強の極み」「思い上がりもはなはだしい」「太平楽」「危機意識がない」「ゴロツキのゆすりたかり」と歯切れよく切って捨てます。わたくしって「権威に弱い」ので、「エライ人」の言う事には素直に「はあ、そうだったのか」と納得することが多かったのですが、そうじゃないんですね。ウソやら、誤った見通しとか、ゴロゴロしてるんですね。それらが、バブル崩壊で一気に明るみに出たわけですね、土地問題に関して。人口減少期を迎えて、土地価格が上がる理由がないなあと漠然と思っていたのですが、悪名高き「借地借家法」をはじめ、「都市計画」、「公営住宅」などなどの悪弊を指摘しまくっている内容です。そうですよね「公庫融資」の「ゆとり返済」って「将来のインフレまたは収入増」がベースですから、今の時代、まったくそぐわないのは当然(さすがに廃止になった)ですよね。「今すぐに、どうしても持ち家が欲しい」人は、頭を冷やしましょう。今、家を買っても何もいいことないです。「いいことがなくても、欲しい」人には言う事はありません。身銭ですから(公庫融資を利用されると、税金が使われますが)、ご自由に、ですね。持ち家・マンションも「収益還元法」で高いか安いかチェックしましょう。「将来、価格が上がったら売って、もっといいところへ引越し」てのは、もう、日本では望めそうにないですから。

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