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金融の本質 21世紀型金融革命の羅針盤
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.3
  • 出版社: 野村総合研究所広報部
  • サイズ:20cm/517p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-88990-090-X
  • 国内送料無料

紙の本

金融の本質 21世紀型金融革命の羅針盤

著者 デュワイト・B.クレイン (ほか著),野村総合研究所 (訳)

金融システムを資金決済や資源の移転、リスク配分といった6つの基本機能に焦点をあてその本質を徹底分析。日本の金融システム全体のみならず個々の金融サービス企業の競争力向上にむ...

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金融の本質 21世紀型金融革命の羅針盤

税込 3,080 28pt

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商品説明

金融システムを資金決済や資源の移転、リスク配分といった6つの基本機能に焦点をあてその本質を徹底分析。日本の金融システム全体のみならず個々の金融サービス企業の競争力向上にむけた戦略立案に資する羅針盤を提示。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

金融環境を分析するための概念的枠組み ロバート・C・マートン 著 27-78
決済制度とデリバティブ アンドレ・F・ペロルド 著 79-154
資金プール化の経済学 エリック・R・シリ 著 155-224

著者紹介

デュワイト・B.クレイン

略歴
〈クレイン〉ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)ファイナンス教授。金融機関経営などが専門。共著書に「投資銀行のビジネス戦略」がある。

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評価内訳

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紙の本

金融イノベーションにより大きく変貌している現在の金融システムの本質を,その機能に着目し詳細に分析

2000/09/13 18:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:荒井 耕一郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書はハーバード・ビジネス・スクールのクレイン教授ほか7人の教授が1995年に出版した「グローバル・フィナンシアル・システム」の翻訳である。
 著者によれば,金融システムの中核を形作る6つの基本的機能とは,(1)取引を行いやすくするため支払の清算と決済を行う方法を提供すること,(2)財をプール化し,さまざまな企業の株式を再配分するためのメカニズムを提供すること,(3)産業や時間,国境を超えて財を移転するための方法を提供すること,(4)リスクを管理するための方法を提供すること,(5)経済のさまざまな部門が個別に行う意思決定の調整に役立つ価格情報を提供すること,(6)取引の一方の当事者が他方のもたない情報をもっている場合や,一方が他方の代理人として行動する場合に生じるインセンティブの問題に対処する方法を提供すること,の6つである。
 著者はさらに金融イノベーションによってこれらの金融機能のパフォーマンスが過去大きく改善してきたと論じている。たとえば,(1)デリバティブ取引が今日の決済量の大半を占める証券取引の清算と決済のプロセスを緩和する代替的な役割を果たしていること,(2)証券化によってミューチュアル・ファンドのような機関が大きく拡大発展し,それによって財のプール化や株式の再配分が行いやすくなったこと,(3)資産担保化や信用補完,デリバティブを用いた金融契約に関する技術の改善などによって,いくつかの伝統的インセンティブ問題を解決することが可能になったこと,また世界中で資本という財の移転の活発化とリスクというグローバルな配分機能の高度化が実現するようになったこと,(4)金融市場の数と多様性が増えることで,金融商品の価格から有益な情報を抽出する機会が一層増えていること,などである。
 著者はまた経済環境が予想外に変化した際に企業が背負うことになるリスク量を計測するため,金融会計に「リスク会計」という新しい専門分野を導入することが必要であること,そのような会計制度なしに効果的に規制を行うことは不可能であると指摘している。
 このような著者の提唱する機能的アプローチは金融システムの分析のみならず,たとえばわが国金融システムの一層の発展を促す制度や機関のあり方を考える上で大いに参考になる。訳者あとがきには,本書のような機能的アプローチが特に現在の日本に望まれているとして,原書の出版後若干時間が経過しているにもかかわらず翻訳を決断したとあるが,同感である。わが国では過去金融仲介機関の役割に議論の重点が置かれ,金融仲介機関がもつ既得権益を調整しながら金融システム改革を進めるというアプローチを長く取ってきたが,そのためわが国金融システムの機能は欧米に比べ大きく後れをとった。
 今後わが国が国際標準に沿った金融システムを導入していくに際して,本書は有益な枠組みを提供するに違いない。本書は大部で専門的な書であるが訳はていねいで読みやすく,随所に設けられている訳者注が内容の理解を大いに助けてくれる。
(C) ブックレビュー社 2000

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