サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】9/1~ 最大10,000ポイントプレゼントキャンペーン~買えば買うほど当選確率アップ~(~9/30)

2019年版カレンダー全品ポイント5倍キャンペーン ~11/30

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

年金と家計の経済分析
  • みんなの評価 5つ星のうち 未評価 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:研究者
  • 発行年月:2000.4
  • 出版社: 東洋経済新報社
  • サイズ:22cm/240p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:4-492-70063-3
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

年金と家計の経済分析

著者 駒村 康平 (著),渋谷 孝人 (著),浦田 房良 (著)

家計の視点から、99年の公的年金改革によって改善される点、依然として解決しない点を整理し、年金と家計行動の関わりを実証的に分析し、生活者の実感をともなった公的年金改革のあ...

もっと見る

年金と家計の経済分析

3,780(税込)

ポイント :35pt

ほしい本に追加

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

本の通販ストア 全商品対象
3,000円以上のご注文で
3%OFFクーポンプレゼント!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3,000円以上のご注文で、10月から使える3%OFFクーポンプレゼントキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間

2018年9月1日(土)~2018年9月30日(日)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

家計の視点から、99年の公的年金改革によって改善される点、依然として解決しない点を整理し、年金と家計行動の関わりを実証的に分析し、生活者の実感をともなった公的年金改革のあるべき姿を論ずる。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

駒村 康平

略歴
〈駒村〉1964年生まれ。東洋大学経済学部助教授。専門は社会保障論、家族の経済学。
〈渋谷〉1967年生まれ。第一生命保険相互会社保障事業部勤務。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

2000/5/28朝刊

2000/10/21 00:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日本経済新聞 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 公的年金制度に対する不安は、金融不安とともに九七年以降の消費不振の“犯人”とされている。しかし、年金改革の議論は財政バランスに重点が置かれがちである。本書はそうした中で、独自のアンケート調査を踏まえながら年金制度の家計への影響を実証的に分析することに注力し、今まで欠けていた年金改革の視点を示そうとする。
 内容は大きく三つに分かれる。第一部では日本の公的年金制度と年金改革をめぐる議論の歴史が簡潔にまとめられている。特に、年金財政のあり方については、各論者の意見を財源調達、課税ベース、所得制限の有無などで整理している。高齢者世帯の公的年金の受取額や資産額に大きなばらつきがある実態も明らかにしている。
 第二部では公的年金制度が限定的ながらも、家計の就業、貯蓄、資産選択、生命保険加入行動に影響を与えることを実証的に示している。貯蓄、就業など論点ごとに、先行研究の紹介、データに基づいた分析、改革への視点が示され、読みやすい。
 第三部は、九九年の年金改革と積み残された課題について評価・分析している。特に、自営業者の未納・未加入率の上昇は、保険料を払えないためではないことをデータをもとに示している。ただ、未納・未加入問題の解決策として有力視されている、税財源方式の導入は慎重に進めるべきだと主張する。
 モデルづくりなど実証分析の過程も分かりやすく示している。年金問題に興味がある人、これから研究しようという人には格好の入門書である。
(C) 日本経済新聞社 1997-2000

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

年金 ランキング

年金のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む