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フェルメール 大いなる世界は小さき室内に宿る
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 5件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.4
  • 出版社: 六耀社
  • サイズ:22cm/127p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-89737-375-1
  • 国内送料無料

紙の本

フェルメール 大いなる世界は小さき室内に宿る (Rikuyosha art view)

著者 小林 頼子 (ほか著)

画面づくり、光、音楽、画中画、鏡、女の6つのテーマを選び、豊穣な空間を創造した画家の魅力と隠されたテクニックを多角的に解明する入門書。全作品32点に加え、関連図版も満載。...

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フェルメール 大いなる世界は小さき室内に宿る (Rikuyosha art view)

1,944(税込)

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精選画家の生涯と名画の誕生 8巻セット

  • 税込価格:15,552144pt
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六耀社アートビューシリーズ 12巻セット

  • 税込価格:23,328216pt
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商品説明

画面づくり、光、音楽、画中画、鏡、女の6つのテーマを選び、豊穣な空間を創造した画家の魅力と隠されたテクニックを多角的に解明する入門書。全作品32点に加え、関連図版も満載。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

小林 頼子

略歴
〈小林〉1948年山口県生まれ。慶応義塾大学大学院博士課程修了。同大学他講師。著書に「フェルメール論」「フェルメールの世界」など。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本

小振りとはいえ「全作品」「部分拡大」も載っており、「解説」も斬新、廉価

2000/07/09 17:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:安原顕 - この投稿者のレビュー一覧を見る

フェルメールは、なぜか周期的に「ブーム」が訪れる。今回は何度目かは知らないが、画集や研究書が目立つ。良い傾向だ。ヤン・フェルメール(1632〜75)は、オランダのデルフトに生まれ、同地で没した画家である。1655年、画商だった父の死後、市庁広場にあった店を継ぎ、商売を始める。しかし画家としての経歴は、1653年、画家組合に登録されたところまでは分かっているが、その後は謎に包まれており、いまなお不明のまま、従って、彼の手になる作品はわずかに35点、それも大半は小品ばかりである。19世紀半ば、トレの研究によりフェルメールの偉大さが発掘され、今日では「明るく深い色彩、静謐な構図、宝石のように画面」と、高く評価されている。「初期作品『女衒』などはユトレヒト画派やカレル・ファブリティウスなどの影響が見られるが、その後の室内画及び若干の寓意画、風刺画では<物語性>が排除され、客観的かつ精妙な描写に支えられた透徹した美が達成されている」と『新潮世界美術辞典』にあった。ぼく自身もフェルメールが好きで、中山公男編著『フェルメール全作品』(中央公論社)まで持っているが、この画集、大判で重くもあり、滅多に開いたことがない。そこへいくと本書は、小振りとはいえ「全作品」「部分拡大」も載っており、「解説」も斬新で、とてもよく出来ている。1800円との廉価も実に有難い。中でも「1章 端正な室内はいかに構成されたか」(小林頼子)、「3章 フェルメールの絵画に聴く音風景」(藤原怜子)、「4章 画中画は語る」(阿部純子)などを面白く読んだ。『フェルメール論』(八坂書店)、『フェルメールの世界』(NHK 出版協会)の著書もある小林頼子は最後に、「作者を問われる四点の絵」を挙げ、(1)『ダイアナとニンフたち』、(2)『聖女プラクセデス』、(3)『赤い帽子の女』、(4)『フルートを持つ女』を真作ではないと書いている。特に(1)を真作でないとするのは著者一人、(3)も真作とする研究者が多いらしい。その理由は「前二著」にあるというので、この二著も是非読んでみようとの気になった。(3)(4)は、ぼくもワシントン・ナショナル・ギャラリーで見たが、今回、著者の掲げる写真をじっくり眺めると、二人のモデルは同一だが、「顔付き」がフェルメールものではないような気がした。

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2006/12/27 09:12

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2010/05/07 21:21

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2009/12/31 17:24

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2012/02/09 14:11

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