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アウトロー ハードボイルド傑作集
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.4
  • 出版社: 祥伝社
  • サイズ:20cm/243p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-396-63168-5

紙の本

アウトロー ハードボイルド傑作集

著者 香納 諒一 (著)

エリート銀行支店長丸太が再会した幼なじみは、不良債権の担保ビルに棲んでいる「占有屋」だった。彼の部屋で丸太が見たものは…。現代のはぐれ者たちの出会い、別れ、そして夢を描い...

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アウトロー ハードボイルド傑作集

1,728(税込)

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商品説明

エリート銀行支店長丸太が再会した幼なじみは、不良債権の担保ビルに棲んでいる「占有屋」だった。彼の部屋で丸太が見たものは…。現代のはぐれ者たちの出会い、別れ、そして夢を描いたハードボイルド・コレクション。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

真冬の相棒 7-46
傾斜 47-86
死者が殺した 87-122

著者紹介

香納 諒一

略歴
〈香納諒一〉1963年横浜市生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。91年「ハミングで二番まで」で小説推理新人賞受賞。99年「幻の女」で日本推理作家協会賞受賞。著書に「梟の拳」「デイブレイク」など。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

いい作品集なんだけど、やっぱり佐々木マキの起用はTPOを考えよう、

2002/11/15 20:46

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

六つの短編が収められているが、どの作品も、世に入れられない人々が主人公となっているのが、本のタイトルの由来だろうか。犯罪を扱っているものや、本格推理作品などが入っているので、売りやすいように推理小説に分類されているようだけれど、読んだ印象はあくまでプロットのしっかりした普通小説。

互いに相手を思いやる仲の良い強盗の少しの言葉足らずが生む悲劇「真冬の相棒」、東芝の消費者対応のまずさをモデルにした「傾斜」、自分の犯罪に怯える男を本格推理手法で描く「死者が殺した」、暴力団員の恋を描く「五月のバラッズ」、男女二人の強盗の悲劇「蜘蛛が死んでる」など、どれをとっても完成度が高い。


もともと気取りの無い文体で、あまりくどくない人間関係を軸に犯罪などを描くのを得意とする香納だが、同時期に出版された『ヨコハマベイ・ブルース』に比べて、面白さでは圧倒的にこちらが上だと思う。この作品集には、シリーズキャラクターがいない。その一編だけで勝負しなければならない緊張感のせいだろうか、どの作品をとっても切れ味がよく、構成が端正なため古典的な小説の味わいがある。

推理作家協会賞の受賞作『幻の女』を始め、この人の作品は浮ついたところが無くて、上品でいいのだが、情に流れるのを抑える作風のせいか、心のそこからの感動や畏れを感じることがない。もともと編集者であったせいか、このまま小さく纏まってしまうと思うのは私だけだろうか。

それからこの本、カバー画の佐々木マキがミスマッチ。やはり佐々木マキは児童書に限る、とまでは言わないが、彼の画風はもっと不思議な世界を描く作品に似合う。内容との装画バランスのミスマッチという点で特筆すべき一冊。

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2011/10/09 22:24

投稿元:ブクログ

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