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マヤ文明聖なる時間の書 現代マヤ・シャーマンとの対話
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2000/04/04
  • 出版社: 現代書林
  • サイズ:22cm/390p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7745-0204-9
  • 国内送料無料

紙の本

マヤ文明聖なる時間の書 現代マヤ・シャーマンとの対話

著者 実松 克義 (著)

グアテマラに暮らすマヤの末裔・シャーマンを6年にわたって現地調査。アメリカ大陸最大の神話「ポポル・ヴフ」に残された謎と彼らとの対話が交差した時、驚くべき宇宙観が浮かび上が...

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マヤ文明聖なる時間の書 現代マヤ・シャーマンとの対話

3,024(税込)

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商品説明

グアテマラに暮らすマヤの末裔・シャーマンを6年にわたって現地調査。アメリカ大陸最大の神話「ポポル・ヴフ」に残された謎と彼らとの対話が交差した時、驚くべき宇宙観が浮かび上がった。本格的マヤ神秘思想研究。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

実松 克義

略歴
〈実松克義〉1948年佐賀県生まれ。カンサス大学大学院修士課程修了。立教大学社会学部助教授。専門は英語教育学、第2言語習得理論、宗教人類学。著書に「最新米語会話教本」など。

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評価内訳

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紙の本

マヤ人たちによるマヤの古事記の再認識

2002/09/09 23:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:山瀬暢士 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 グアテマラのマヤ族はわが国の古事記と同じような『ポポル・ブフ』という古代記録を持っていた。元々はスペイン人が到着する以前のキチェー王国の末裔が、スペイン人による征服後ローマ字を使って記したものである。
 本書はこのマヤ人の古代記録が現代のマヤ人の間でどう解釈されているかを調べたもの。マヤの考古学などが知りたい人は残念ながらこの本はあまり役に立たないものの、現代のマヤ人の考えを知ることで古代のマヤ人の思想を考えるのに役立つ。
 元々は古代王朝の本であるはずのこの本が、民間のマヤ人たちには『ポップ・ブフ』すなわち聖なる時間の書であるという認識が行われているのが面白い。また、学会からはほとんど相手にされていないアドリアン・イネス・チャベスの翻訳がマヤ人の間ではテキストに使われているなど、シャーマニズムと学者は違う方向にあるのだと認識させられる(マヤの学者はチャベスのことを面白い翻訳のひとつとは言うものの、『ポップ・ブフ』の名は認めていない)。
 まあ、キチェー王国の王もアフ・ポップ(ミスター・時間)という具合に呼ばれていた。時間を操ることもこうした古代国家では王の権力と考えられていたからである)。  気に入ったところは、著者とマヤのシャーマンとの対話形式になっていること。こういう出版は、マヤ文明の研究の盛んな欧米でも実はあまり多くない。よい面は、比較的宗教観念の似た日本人の取材であることから、欧米人学者が見落としがちな質問がよくなされていることであろう。事実アメリカの人類学者カーマック博士はこの本の一部を紹介したところ面白いといった。
 ポポル・ブフの現在に至るまでの経緯にちょっとした間違いがある以外、シャーマニズム。マヤ人の宗教観に興味のある人にはなかなか面白い本で、推薦に値する。
 なお、手前味噌なことで申し訳ないが、この本にもたびたび出てくるマヤ宗教とキリスト教の関係については、私の本『マヤ文明 マヤ人たちの残した歴史』太陽書房において論じている(この本はBK1のデーターベース(すべての書籍)にも出ているが、出版社直販のみ)。暇があったときは見ていただきたい。

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