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平安陰陽奇譚 愁恋鬼篇
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.4
  • 出版社: 学研
  • サイズ:20cm/317p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-05-401215-9
  • 国内送料無料

紙の本

平安陰陽奇譚 愁恋鬼篇

著者 如月 天音 (著)

陰陽寮の暦生として生活を始めた賀茂光栄には、18歳も年上の弟弟子・安倍晴明という頭の痛い存在がいた。ある日恋人が鬼に憑かれているかもしれないという同僚の相談を受けた光栄は...

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平安陰陽奇譚 愁恋鬼篇

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商品説明

陰陽寮の暦生として生活を始めた賀茂光栄には、18歳も年上の弟弟子・安倍晴明という頭の痛い存在がいた。ある日恋人が鬼に憑かれているかもしれないという同僚の相談を受けた光栄は…。ふたりの陰陽師の若き日の物語。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

如月 天音

略歴
〈如月天音〉東京都生まれ。東京都立商科短期大学卒業。「鬼を見た童子」で第6回歴史群像大賞奨励賞受賞。

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みんなのレビュー1件

みんなの評価4.0

評価内訳

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紙の本

他人の評判に翻弄される若き二人が微笑ましい

2001/07/09 22:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:藍桐 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 シリーズ二作目を先に読んでしまい、そこで初めてこの本の存在を知りました。読む順番は逆になりましたが、キャラクターは同じもののストーリーには全くつながりがないのでどちらを先に読んでも大丈夫です。

 まだまだ人間としてもそして陰陽師としても未熟な主人公達二人。持ち込まれたのは恋に関係する問題。まだ学生という身分ではあるものの、同僚のために全力で調査を続ける二人に鬼の気配がちらつき始める。
 ところが、ある日やってきた二人の師、賀茂保憲の式神が伝えた一言から二人は真実へと向かい始めた。その真実とは、人の噂や評判を上手く操り、自分だけがいいものに成りすまして悪事を働いている人物の姿だった。
 本当に鬼にとりつかれたのは誰だったのか、自分は鬼にならずに生きているだろうか? 若き陰陽師二人の成長は続く。

 まだ未熟ながらに一生懸命な二人の主人公はとても好感を持てますし、最後のしめに登場する二人の師、賀茂保憲の貫禄や優美さが物語をすっと引き締めています。なんともいえないキャラクター達のその存在感を楽しめるといい作品だと思います。

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