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サマー・キャンプ
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 30件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.4
  • 出版社: 文芸春秋
  • サイズ:20cm/193p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-318970-X
  • 国内送料無料

紙の本

サマー・キャンプ

著者 長野 まゆみ (著)

「愛情など、断じて求めない、はずだった」 体外受精で生まれた温は出生の秘密を自らの手で明かそうと決意するのだが…。近未来を舞台に、人間が種として背負うべき未来への責任を問...

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サマー・キャンプ

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商品説明

「愛情など、断じて求めない、はずだった」 体外受精で生まれた温は出生の秘密を自らの手で明かそうと決意するのだが…。近未来を舞台に、人間が種として背負うべき未来への責任を問う書き下ろし長編小説。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

長野 まゆみ

略歴
〈長野まゆみ〉1959年東京都生まれ。女子美術大学卒業。88年「少年アリス」で第25回文芸賞受賞。他の著書に「超少年」「オトモダチ」「雨更紗」などがある。

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みんなのレビュー30件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

読みどころは宣伝文句ではない

2002/03/25 15:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:沢居すだち - この投稿者のレビュー一覧を見る

 発売当時、読んでみて思わず首をかしげた。
 内容はとても面白い。Y-Y染色体を持つ「超男性」である主人公が、それゆえ女アレルギーを起こすという、とても長野まゆみらしい発想の物語だ。
 しかし、宣伝文句とは内容が異なり、種の責任を未来に問うているとは思えない。額面通りに受け取らないのが、好意的に読むポイントであると思う。

 主人公は、愛情など幻想に過ぎないと思わざるを得ない環境で、それでも自分の生きる意味を求めている。
 人物の一人が性同一性障害であるというポイントも巧く物語に絡んでいる。ただ、この物語の人々は、殆どが身体的な性別と生殖的な性別が食い違っているが、精神的な性別と身体的な性別が一致している点で、性同一性障害をテーマにしたものとは違うといえる。ジェンダー問題とは微妙に異なる点で、男女の境界をあやふやにしている。植物的とでも云うべきか。
 「自分の望まない躰」「望まれていると思えない躰」に対し、どのような答えがあるのか、読みながら見つけていって欲しい。

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紙の本

テーマ自体は面白いが…。

2001/11/09 19:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆうり - この投稿者のレビュー一覧を見る

 帯に書かれてある文(内容説明に記載されている文章と同じ)を読んで購入した人は、まず裏切られた気持ちになるだろう。それも、悪い意味で、だ。
 もそも主人公は別に、自分の出生の秘密など明かそうとしていないし、周囲が勝手に暴露するだけだ。内容説明とは大分話が違うので、参考にするのは止した方がいいだろう。
 内容としては、掘り下げる部分をきちんと書き切れていない感を強く感じる。テーマとしては恐らく「性同一性障害」を描いたものであろうが、途中で脱線してしまう。それが筆者の意図であるかどうかは分からないが。どちらにしても、テーマ的には面白いものを取り上げているだけに、残念だ。

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2005/04/02 14:23

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2004/10/17 00:54

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