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「捨てる!」技術(宝島社新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.1 60件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.4
  • 出版社: 宝島社
  • レーベル: 宝島社新書
  • サイズ:18cm/222p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7966-1791-4
新書

紙の本

「捨てる!」技術 (宝島社新書)

著者 辰巳 渚 (著)

本当に豊かな生活は「捨てる」ことから始まります…。捨てられない理由から、捨てるための考え方・テクニック10か条など、「捨てるという発想」の基本を具体的に教えます。【「TR...

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「捨てる!」技術 (宝島社新書)

734(税込)

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本当に豊かな生活は「捨てる」ことから始まります…。捨てられない理由から、捨てるための考え方・テクニック10か条など、「捨てるという発想」の基本を具体的に教えます。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー60件

みんなの評価3.1

評価内訳

紙の本

整理整頓の大切さ

2002/07/30 17:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:れい - この投稿者のレビュー一覧を見る

物を大切にすることと物を取っておくことは違うと教えられた本です。いつかは使うかもしれないと捨てるに捨てられず物に住まいを占領されていた頃この本を読みました。以来1年以上着なかった服や仕事の書類は捨てるという風にしています。たまにとっておけばよかったと思わないでもないですが実際捨ててしまって困ったことというのはないんですよね。整理整頓し本当に必要なものをとっておいた方が生活する上でも便利だし快適です。物が捨てられないという方は自分なりのルールを決めて定期的に処分してみると良いと思います。

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紙の本

「捨てる!」技術

2001/01/24 15:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kurikuri - この投稿者のレビュー一覧を見る

 はやりは終わったけど,読んでない人は是非一読を.一度読んだ人も今こそもう一度.
 題名からどんどんいらないものは捨てて大量消費を薦めているように思われがちですが,実は本書の真のねらいは逆に物を大切にしようということにある.深読みし過ぎかなあ.
 まずテクニック10か条を読んで身の回りを整理してみよう.2,3週間するとまた物が増えてくることに気づくはず.これを2,3回繰り返すうちに身の回りに物を置くときこれは本当に自分にとって必要なものかをよーーく考えるようになります.たくさんの物が身の回りを飛び交っているけれど自分にとって本当に必要なものは何かじっくり考えて物を手に入れよう.そして必要なものは大事に使おう.「捨てる!」=「物を大切に!」ということに気付くはず.

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紙の本

でも、やっぱり捨てられない

2000/10/31 22:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:dakara - この投稿者のレビュー一覧を見る

 非常に面白い本でした。巷で騒がれているだけのことはあります。いままでの整理法に関する本は、いまあるものをいかに効率良く整理するかということに主眼がおかれていましたが(野口悠紀雄さんの『超・整理法3』は捨てるための技術ですが、基本的には「書類」の整理であり、サラリーマン以外には役立ちません)、本書はそうではなく、タイトルが示すように「捨てる」ことをメインに書いています。しかも本や衣類、冷蔵庫の中身にまでその範囲は及んでいます。本書は「捨てる」ための技術にととまらず、「捨てる」ための哲学(これによって、「捨てる」という行為が自分の中で正当化されるようになります)を示しているような気がします。しかし、「捨てる」ことをメインに主張する本だから仕方がないことかもしれませんが、本は売っても(もしくは捨てても)、すぐ見つかるから大丈夫というような主張は納得できません。しかし、著者が主張したいことは明快だし、もっともです。でも、やっぱり捨てられいないんですよね。

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紙の本

技術はともかく哲学に疑問あり

2008/05/05 15:14

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Kana - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者はモノを捨てることと情報を捨てることとをくべつしていない.そこがこの本の画期的な点なのかもしれない.常識を捨てなければどちらも実現できない.しかし,やはりモノを捨てるのと情報を捨てるのとではちがうとおもう.情報は電子化してかさばらないようにできる.捨て方の技術に関してはこの本を読むまえから私が実践していることもあって,納得できる点がおおい.しかし,上記のように基本的なかんがえかたにおいて同意できなかった.

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紙の本

実行はむずかしい…

2001/12/24 00:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ポーリィーン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 今や雑誌にTVにと引っ張りだこな著者ですが、いっていることは要するに「無駄な物は捨てろ!」っていう単純なこと…それがなかなか出来ません。これを読んで技術を学び取りましょう。

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紙の本

ストックとフローをわけて考えることから整理法は始まる

2001/03/25 00:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:澤木凛 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 一時期話題となったこの本、あっという間に読んでしまえる量で極端に言えば一つのことしか書かれていない。つまり、エッセンスとして書かれていることは「ストックとフローにわけて考える」ということだけだ。

 昔と違って情報の単価は低くなり、簡単に手にはいるようになった。それによって情報を保管することよりも廃棄することが実は大きなテーマになっている、というのがそもそもの主旨だ。そしてその情報を捨てる上で重要な見極めが「情報をどの段階で捨てるのか」ということになる。

 見た途端捨てれるものも沢山あるし、ある程度判断すれば捨てれるものもある。最終的には情報はほとんど捨ててしまう。どの段階で捨てるかがミソなのだ。大切なのは一次情報である。それを加工して出来る二次情報は重要度が低い。簡単に引き出せる(他で保管してある)情報も捨てることが出来る。となると最終的に捨てることが出来ないのは自分が作り出した情報ではないか。確かに自分が作り出したものはどこにも保管されない、自分で保管するしかない。本は捨ててもいいが、日記は捨てることが出来ない。

 また情報はフローとして扱うものとストックとして扱うものがある。処理していく中でこれは重要だと判断されるとストックとして「保管」される。一度ストックしたものはなかなか廃棄されないからストックに行く前に捨てなければならない。フローの中で捨てる技術を見いだすことが大切だ。確かにボクの生活や仕事の中でもフローの中に捨てるべきものは沢山ある。簡単に言えばファイルとして格納された書類はまず捨てられることはないが、机の上に乱雑に置かれている書類は捨てられるべきものであふれている。これを早く判断して捨てれば、情報のアクセスが速くなる、ということだろう。

 著者は究極の廃棄術はアウトプットすることだと言っている。大量に集めた資料やデータもそのまま放っておくとなんら使い道がない。ストックする意味があるのはその情報が使えなければならない。そういう意味では使える情報だけが意味がある。報告書にする、本にする、論文にする、そういう形でまとまったものをストックして初めて意味をもつ。これはまさしく「真実」だろう。結局アウトプットの過程にあるものがフローである。フローの情報をいかに管理し、素早くアウトプットし、エッセンスだけをストックする。これが究極の情報を捨てる技術、簡単にして困難、だからこそこの手の本が売れる。本当に出来るかどうかは、是非一読して実践してもらうしかない。


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紙の本

この本は、買わずに図書館にリクエスト

2001/03/07 18:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:亜美 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 分かっては、いるけれども捨てられない…。せめて捨てる前に部屋に入れる物を減らさなきゃと思っています。
 だから、この本は買うのを我慢して図書館にリクエストしました。少しでも、物を減らす努力が必要なのでしょうね。

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紙の本

この本の内容に新鮮さを覚えるひとには読む価値はあるかも

2001/08/20 00:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pizala_mix - この投稿者のレビュー一覧を見る

 思い出とか、センチメントな記憶をどこまで大切に思うかによって、著者が主張する方法を実践できるかどうかは変わってきますね。 
 大人になってそこそこ世間慣れすると本の扱いに躊躇いがなくなるとやりやすいかもしれません。でも、20歳以下の若い人には実践してほしくないな。本との結びつきを大事にしてほしいし。
 本の好きな人は同意してくれると思うのですが、何度も読んだ愛着のある本ほど捨てられないのです。合理的に考えれば既に内容を覚えた本は捨てても十分元はとっているのだから処分できたるはずなのに。積読になっている本は買っても読んでいないのだから、今の自分には不要なのだという考えは合理的ですが、やはり買ったときにはそれなりの理由と興味があったわけで、とりあえず置いておこうという気になります。1回も読んでない(流し読みで目を通しただけ)本をためらいもなく捨てられる(もしくは古本屋にだせる)人ってどのくらいいるのでしょうか。
 中身の鮮度が大切なIT関係の情報本と文芸書とでは扱い、意識が違います。3000円から5000円もするコンピュータ関連の技術書なんて、値段が高くてもすぐ旬でなくなってしまう。躊躇いもなく捨てるのには抵抗はありません。物を粗末にしている意識はまったくありません。栄養分を吸い取ったから後はいらないという感じ。無限の場所があればとりあえず置いて置くのでしょうが、本棚のキャパシティも有限なのでそれは無理です。次の本がくれば、どれか本を外に出さなければなりませんから。
 そもそも現在の出版不況の状態で、本を買う人って少ないと思っていましたが、こんなに「捨てる!」技術が求められほど本が家の中に溢れているのでしょうか。
 仕事の書類は簡単に捨てられるかどうかは、その人の仕事の種類によって違いますから、同意できるわけではありません。ここでの主張を鵜呑みにして実践する人もいないと思います。ちなみに雑誌に関していえば、本書の中では触れられていませんでしたが、私は昔は切り抜き、いまはスキャナーで必要な記事だけコンピュータの中に取り込み派です。
 ハードディスクの安い今日、この方法が一番。

 Bk1の書評はネガティブな内容もあったけれど逆に読む気になって買ってみた。読んでみたけど1日で読了。あとはいらないといったところでしょうか。

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紙の本

自分しだいだが。

2001/03/31 18:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:you - この投稿者のレビュー一覧を見る

 著者の「暮らしの技術としての“捨てるための”技術」とは、「いままで無意識でやっていたことを意識化し、モノの持ち方を暮らしの技術として定着させる」こと。
 まさにモノを増やさない、具体的な「捨てる!」技術のいくつかは、身のまわりにある不必要なモノについて、考えるに良いきっかけになった。
 しかしながらこの技術、結局は自分自身の決断しだい、ということもはっきり分かる…。

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紙の本

よぉし、まずはこの本から捨て…

2000/10/31 13:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:サチ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 例えば、痩せようという気合いのもとに、とりあえずジョギングシューズを買ってしまう人、受験勉強を本格的に始める前に、参考書を買いこんでしまった経験のある人には、必須。
 そうです、契機!、「身のまわりを片付ける」きっかけにするには最適でしょう。
 内容は正直言って、技術論というよりは精神論です。でもそれはそれ、精神論が大好きな日本人には、ある意味よだれモノの珠玉の銘文(迷文?)が並びます。
 時折、『「超」整理法』の野口教授に軽く喧嘩を売っちゃったりするのも、まあ、ご愛嬌ということで。
 とにもかくにも、これさえ読めば、きれぇぇいに片付いた“おうち”が、あなたの目の前に出現する!…かなぁ(笑)。

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紙の本

買ってはいけない?

2001/08/20 13:20

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ざーさい - この投稿者のレビュー一覧を見る

 立花隆氏が完膚なきまでに、論破しています。立花氏の論考を読めば十分ではないでしょうか? 辰巳 渚氏の意見からは何も得ることはありません…。

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2005/05/25 16:30

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2005/05/26 23:06

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2007/09/15 12:46

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2005/12/01 16:54

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