サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

春の全額ポイント還元キャンペーン  ~4/18

春の全額ポイント還元キャンペーン  ~4/18

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 未評価 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.4
  • 出版社: せりか書房
  • サイズ:21cm/309p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7967-0224-5

紙の本

メディア・スタディーズ (Serica archives)

著者 吉見 俊哉 (編)

文学的なメディアや映画、ポピュラー音楽だけでなく、テレビや新聞、雑誌、広告などまでを探究のフィールドとして、既存のマス・コミュニケーション研究やメディア論のパラダイムを内...

もっと見る

メディア・スタディーズ (Serica archives)

税込 2,750 25pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

文学的なメディアや映画、ポピュラー音楽だけでなく、テレビや新聞、雑誌、広告などまでを探究のフィールドとして、既存のマス・コミュニケーション研究やメディア論のパラダイムを内側から喰い破っていく。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

メディア・スタディーズのために 吉見俊哉 著 5-21
経験としての文化・言語としての文化 吉見俊哉 著 22-40
生産手段としてのコミュニケーション手段 レイモンド・ウィリアムズ 著 41-54

著者紹介

吉見 俊哉

略歴
〈吉見俊哉〉1957年生まれ。東京大学社会情報研究所助教授。社会学・文化研究専攻。著書に「「声」の資本主義」「リアリティ・トランジット」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

最前線を走ってきた編者による、ひとつの方向性の提示。

2000/07/24 18:37

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:野村一夫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 すでに80年代からそのきざしはあったものの、90年代以降におけるメディア論のフレームワークは二転三転していると言ってよい。行動科学からの離脱、歴史への遡行、そしてカルチュラル・スタディーズのインパクト。個々の論点はそれなりに受け止められても、メディアについて語るさいのフレームワークがどうにも定まらない。かつては居心地のよかったメディア論という土俵が今日とても居心地の悪い場所になっている。
 本書は、その最前線を走ってきた編者による、ひとつの方向性の提示である。同人誌的な濃さと論争的な広がりが感じられる、しきり直し的研究構想の試み。カルチュラル・スタディーズの元祖ウィリアムズや大御所モーレーの翻訳も気が利いている。まだまだ続きがありそうな気配である。 (野村一夫/ソキウス)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。