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天使のウインク
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.4
  • 出版社: 中央公論新社
  • サイズ:20cm/302p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-12-003000-8
  • 国内送料無料

紙の本

天使のウインク

著者 橋本 治 (著)

恐怖を克服しなくて、なんの人間か。酒鬼薔薇聖斗から新潟監禁事件まで、世紀末の闇を超ド級のポップセンスで解読する。『中央公論』連載エッセイの単行本化。【「TRC MARC」...

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天使のウインク

2,052(税込)

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商品説明

恐怖を克服しなくて、なんの人間か。酒鬼薔薇聖斗から新潟監禁事件まで、世紀末の闇を超ド級のポップセンスで解読する。『中央公論』連載エッセイの単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

橋本 治

略歴
〈橋本治〉1948年東京都生まれ。東京大学文学部卒業。77年「桃尻娘」で講談社小説現代新人賞佳作。以降、小説・評論・エッセイ等あらゆるジャンルで執筆活動を行う。著書に「双調平家物語」など。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

潜在的な同意性愛社会

2001/12/14 17:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:チャールズ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 夜のニュース番組を、おそらく多数の人、特に会社帰りのお父さん方は見ているだろう。政治関係のニュースでは必ずといっていいほど派閥争い、最近では自民党内のグチャグチャが毎日報道されている。
 もう見たくないよ。こんなの。バカらしくて。ヘドが出そうになる。しかし、男の人ってこういうの見てても、そういう感情はあまりないみたいだ。本気で嫌悪感を口に出さない。
 橋本さんは、「結局、男は男が好きなんだ」といつも書いている。「日本の男社会は潜在的な同意性愛社会」と。これに気づいている、あるいは理解できるオッサンは皆無だろうな。どうか、自分の会社が「社会」だと思い込んでる会社人間のあなた、橋本治の本を読んでみてください。

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2006/07/14 03:36

投稿元:ブクログ

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2010/02/28 11:06

投稿元:ブクログ

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2010/12/16 01:39

投稿元:ブクログ

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