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ローマ散歩 2
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.4
  • 出版社: 新評論
  • サイズ:22cm/527p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7948-0483-0
  • 国内送料無料

紙の本

ローマ散歩 2

著者 スタンダール (著),臼田 紘 (訳)

スタンダールを案内人にローマを巡り、歴史や芸術を訪ねる刺激的な旅。名所旧跡、歴史、社会、風俗、芸術…永遠の都ローマの本物の魅力が甦る。2巻では、サン・タンジェロ城、ローマ...

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ローマ散歩 2

7,020(税込)

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商品説明

スタンダールを案内人にローマを巡り、歴史や芸術を訪ねる刺激的な旅。名所旧跡、歴史、社会、風俗、芸術…永遠の都ローマの本物の魅力が甦る。2巻では、サン・タンジェロ城、ローマ教皇史、ミケランジェロなどを取り上げる。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

スタンダール

略歴
〈スタンダール〉1783〜1842年。「赤と黒」や「パルムの僧院」などの小説で文学史上に不朽の名を残すフランスの作家。伝記、批評、紀行文など多数の著書がある。

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評価内訳

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紙の本

いまどき、このような大部な本を翻訳し続ける翻訳者、それを刊行し続ける版元があるとは奇蹟のような話

2000/08/23 00:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:安原顕 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 大学から助成金が出たからとはいえ、いまどき、このような大部な本を翻訳し続ける翻訳者、それを刊行し続ける版元があるとは奇蹟のような話ではないか。後は、図書館と読者が買い続ければ、言うことなしだ。カバー袖に、以下のような惹句がある。スタンダール(1783〜1842)、本名アンリ・ベール。『赤と黒』(1830年)、『パルムの僧院』(39年)などで知られるフランスの作家。彼は16歳の時、故郷グルノーブルを出て以来、年中、旅に明け暮れた。中でも17歳の時、ナポレオン軍に従い、初めて訪れたイタリアには強い感銘を受け、以後、何度か滞在、精神的に深い影響を受ける。イタリアに関する文章は多々あるが、旅行記としては『1817年のローマ、ナポリ、フィレンツェ』(邦題『イタリア紀行』臼井紘訳、新評論)、本書の増補版『第3版』(27年。邦題『イタリア旅日記?III(同)、本書『ローマ散歩』(29年)がある。「本書はスタンダールを知る上でも、19世紀の風俗・社会を記録した歴史資料としても価値が高い」ともあった。「訳者あとがき」によれば、本書は『ロッシーニ伝』(みすず書房)以来の評判を呼び、新聞、雑誌に書評も出たようだ。『I』の「訳者解説」によれば、1829年(46歳)、スタンダールは友人にアルベルトを紹介される。彼女は子が一人ある男爵夫人だったが、夫とはうまくいっていなかった。年齢は24歳、才気煥発な美女で、降霊術、錬金術にも関心があった。画家ドラクロワも彼女に惚れていたが、スタンダールもたちまちぞっこんになり、ドラクロワと張り合うことになり、当然、『ローマ散歩』の校正は遅れに遅れた。そして、後に『ローマ散歩』を読み返し、手を加えながらスタンダールは、彼女との半年以上に及ぶ恋を反芻する。本書は1827年8月3日、モンテロージ(ローマから25マイル)「僕と一緒にローマへ行く人たちが、サント・ペテルブルグは一月に、イタリアは夏に見なければならないと言う」から始まり、1828年5月29日、「聖週間の諸儀式は壮麗だった。ローマでこんな群衆を見た記憶がない」で終わっている。個人的に持つ本というより、やはり図書館できっちり揃えて欲しい本だ。

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