サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】9/1~ 最大10,000ポイントプレゼントキャンペーン~買えば買うほど当選確率アップ~(~9/30)

2019年版カレンダー全品ポイント5倍キャンペーン ~11/30

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. エッセイ・自伝・ノンフィクションの通販
  4. 伝記の通販
  5. 工作舎の通販
  6. アインシュタイン、神を語る 宇宙・科学・宗教・平和の通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

アインシュタイン、神を語る 宇宙・科学・宗教・平和
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.4
  • 出版社: 工作舎
  • サイズ:20cm/253p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-87502-326-X
  • 国内送料無料

紙の本

アインシュタイン、神を語る 宇宙・科学・宗教・平和

著者 ウィリアム・ヘルマンス (著),雑賀 紀彦 (訳)

光量子説や相対性理論により、宇宙をニュートン力学から解放したアインシュタイン。ナチに脅かされ、米国亡命を余儀なくされた彼の科学精神を支えた信仰とは何だったのか。アインシュ...

もっと見る

アインシュタイン、神を語る 宇宙・科学・宗教・平和

2,376(税込)

ポイント :22pt

ほしい本に追加

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

本の通販ストア 全商品対象
3,000円以上のご注文で
3%OFFクーポンプレゼント!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3,000円以上のご注文で、10月から使える3%OFFクーポンプレゼントキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間

2018年9月1日(土)~2018年9月30日(日)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

光量子説や相対性理論により、宇宙をニュートン力学から解放したアインシュタイン。ナチに脅かされ、米国亡命を余儀なくされた彼の科学精神を支えた信仰とは何だったのか。アインシュタインの心を浮かび上がらせる。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ウィリアム・ヘルマンス

略歴
〈ヘルマンス〉ドイツ生まれの詩人。フランクフルト大学にて社会学の博士号を取得。現在、スタンフォード大学フーバー研究所名誉教授・客員研究員。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー4件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

2000/5/14朝刊

2000/10/21 00:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日本経済新聞 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「神は世界を相手にサイコロ遊びなどなさらない」をはじめ、数々の名言を残したアインシュタイン。二十世紀最高といっていい科学者の素顔を伝える挿話には事欠かない。大衆は、難解な相対性理論よりも、わかりやすげな語り口に親しみを覚えたのだ。
 宗教や政治に関する問答を収録した本書は、その意味では、わかりやすくはない。インタビュアー役の著者は詩人であり社会学者。一九三〇年から五四年まで、ベルリン、後に両者の亡命先である米国に場所を移し、四回の対話を収録した。若者に民主主義の意義を訴えたいと願う著者に、ともにナチスに追われ、数多くの肉親を失ったという共通点からか、アインシュタインは心を開いていく。著者はここから、天才が心の内に秘めていた宗教観に迫っていく。
 アインシュタインは「すべての組織された宗教に反対」と言明する。それは無神論者であることを意味しない。彼の目指す「真の宗教人」とは、死も生も恐れず、盲目的な信仰も持たず、自分の良心だけを信じる。そうすれば、周囲の出来事を観察し、判断するための直感、さらに「自分が無限の知恵の海岸の一粒の砂にすぎない」と悟る謙そんを身につけることができる。そこに「宗教と科学は調和する」可能性があると語るのだ。
 貴重な言葉を、どう受けとめればよいだろうか。「私の死後、さだめし多くのことが捏造されるだろうね。少なくとも私は、いいカモだよ」。本人の警告にもかかわらず、十分に読みごたえがある。
(C) 日本経済新聞社 1997-2000

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

アインシュタインの“宇宙的宗教”観がわかる

2000/07/09 09:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:菊池誠 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ここには詩人で神秘主義者である著者がアルベルト・アインシュタインと交わした対話が収められている。対話は、第二次大戦前夜のナチスが台頭しつつあったドイツから一九五四年のアメリカまで、時と場所を移しつつ五回にわたって行われ、平和主義者そして博愛主義者としてのアインシュタインを知る上で貴重な記録となっている。
 “神を語る”という邦題ではあるが、ここでの“神”とはキリスト教のそれではないし、現世利益や死後の世界を唱えるあらゆる宗教と無縁なものだ。宇宙が合理的な法則に従っていることをよりどころとして生きる。それがアインシュタインの“宇宙的宗教”なのである。著者が時折持ち出す神秘主義にも、アインシュタインはあくまで理性を信じる立場で対応する。
 “神の国”発言に象徴されるような国家主義的・国粋主義的な宗教観が臆面もなく語られてしまう、そういった危うさに満ちた今の日本だからこそ、多くの人に読んでもらいたい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2009/05/26 22:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/08/25 13:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

外国 ランキング

外国のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む