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これが絵本の底ぢから!
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.4
  • 出版社: 福音館書店
  • サイズ:21cm/240p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8340-1670-6
  • 国内送料無料

紙の本

これが絵本の底ぢから!

著者 谷地元 雄一 (著)

絵本というのはすごいもの。だって子どもたちがみんな本の世界に入っちゃって、主人公と一緒に物語を体験していくんだから…。児童クラブを開く著者がこれまで絵本と子どもに関わって...

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これが絵本の底ぢから!

1,728(税込)

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商品説明

絵本というのはすごいもの。だって子どもたちがみんな本の世界に入っちゃって、主人公と一緒に物語を体験していくんだから…。児童クラブを開く著者がこれまで絵本と子どもに関わって体験してきたおもしろ話。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

谷地元 雄一

略歴
〈谷地元雄一〉1959年北海道生まれ。保育園等勤務を経て、96年旭川市内に児童クラブ「ホロホロ」を開設。拓殖短期大学等で非常勤講師も務める。

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評価内訳

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紙の本

子どもとの生活、絵本のある生活

2000/08/09 14:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まーしゃ@B◎◎KRACK - この投稿者のレビュー一覧を見る

 絵本を紹介する本や、読み聞かせを勧める本は多々ありますが、「子どもの生活の一部としてしての絵本」を扱っている本は少ないのではないでしょうか? この本を読むと、子どもと生活するって楽しいことなんだなあ、と心底思わされます。

 著者の谷地元さんは長年保育者をしてらしたかたで、現在は児童クラブを主宰されてらっしゃいます。日々の生活の中で、子どもの口からぽろっとでてくる絵本のなかのひとこと。そのひとことによって日常のなにげない遊びや生活がとても豊かになる。そしてそれは絵本を通じて、おとなも共有することができる。これって、スゴイことだと思いませんか?

 正直にいって、一読して目からウロコが落ちました。それまで絵本を身近な「芸術」と考えていましたが、それ以前に子どもにとっては「生活」でもある、と気づかせていただきました。「芸術」っていうのもスゴイことだと思いますが、「生活」はもっともっと力強い。「底ぢから」を発揮するのは、やはり生活だからなのだと思います。

 堀川真さんのちょこちょこっとしたところまで行き届いているイラスト、巻末の谷川俊太郎さんとの対談も魅力。

ぜひぜひぜひ。



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