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ミュージアム国富論 英国に学ぶ「知」の産業革命 A common wealth(コミュニティ・ブックス)
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紙の本

ミュージアム国富論 英国に学ぶ「知」の産業革命 A common wealth (コミュニティ・ブックス)

著者 塚原 正彦 (著),デヴィッド・アンダーソン (著),土井 利彦 (訳)

金融の次に来るのは「知」のビックバンだ。市民は「知民」になり、地域は「知域」になる。都市と地域をよみがえらせる知の成長戦略を、ビックバン先進国のイギリスに学ぶ。ミュージア...

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ミュージアム国富論 英国に学ぶ「知」の産業革命 A common wealth (コミュニティ・ブックス)

3,564(税込)

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商品説明

金融の次に来るのは「知」のビックバンだ。市民は「知民」になり、地域は「知域」になる。都市と地域をよみがえらせる知の成長戦略を、ビックバン先進国のイギリスに学ぶ。ミュージアム産業都市のシナリオ。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

英国を再生した第二の国富論 塚原正彦 著 14-99
英国の挑戦 デヴィッド・アンダーソン 著 100-391
日本再生のための戦略 塚原正彦 著 392-467

著者紹介

塚原 正彦

略歴
〈塚原〉1962年茨城県生まれ。学習院大学経済学部卒業。常磐大学コミュニティ振興学部講師。
〈アンダーソン〉1952年北アイルランド生まれ。ヴィクトリア&アルバート美術館教育長。

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評価内訳

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紙の本

英国の地域文化再生に大きな役割を担ったミュージアム。その新たな可能性について提言

2000/10/06 15:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:渡辺 保史 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 英国のブレア政権は発足以来,「学習社会構想」を推進し,知識が社会の至上価値となる社会の原動力である「人」を育てることに大きなエネルギーを注いでいる。とりわけ同国のミュージアム(博物館,美術館などの公共文化施設)はこの構想とリンクしたかたちで変革を遂げ,学習社会の形成に大きな役割を果たしつつある。
 本書は,英国のミュージアムが1990年代以降,どのようにして新たな戦略を確立し,国土や国民が持つポテンシャルを引き出すことによって,新たな富を創造しつつあるのかを詳述している。中核となるのは,同国におけるミュージアム改革のキーパーソンであるデヴィッド・アンダーソン(ロンドンV&A美術館教育長)によるテキストであり,そこに我が国で新しいミュージアム構想の具体化に取り組んできた著者・塚原正彦氏による解説,および日本におけるミュージアム再構築へ向けた提言が加わる。
 著者は,新たな時代のミュージアムが,従来のように文化資産を抱え込み人々を啓蒙する展示・体験施設を超えた,人々の「知の成長」をうながす場であると明言する。そして,こうしたミュージアムは,コミュニティーの生活者や産業とのリレーションシップを模索しながら,地域社会に眠っているさまざまな資源に光を当て,新たな富を創造していく,知識社会の形成にとっての要ともいうべき存在に位置づけられる,としている。つまり,地域社会全体がミュージアム化し,人々の生活のさまざまな場面に知的な体験を媒介する産業創造のノード(結節点)として成長していく——というのが彼らのビジョンだ。
 英国ではすでに着手され成果を上げている「知の成長」のためのミュージアムの新展開を単に紹介するだけでなく,日本でこうした戦略が実を結んでいくための具体的な提案も盛り込まれている。ミュージアム関係者のみならず,教育や地域活性化,企業の文化戦略などに関心のある読者にも薦められる一冊といえる。
(C) ブックレビュー社 2000

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