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内破する知 身体・言葉・権力を編みなおす
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.4
  • 出版社: 東京大学出版会
  • サイズ:19cm/317p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-13-003316-6

紙の本

内破する知 身体・言葉・権力を編みなおす

著者 栗原 彬 (ほか著)

近代の知を「内破」し、蠢動し、胎動しつつある新たな知の姿。政治、社会、教育、思想、メディアの研究者が、みずからの学問を問いなおし、苦闘し、知の境界線を越境する。【「TRC...

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内破する知 身体・言葉・権力を編みなおす

2,376(税込)

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商品説明

近代の知を「内破」し、蠢動し、胎動しつつある新たな知の姿。政治、社会、教育、思想、メディアの研究者が、みずからの学問を問いなおし、苦闘し、知の境界線を越境する。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

水俣病という身体 栗原彬 著 17-82
交響する学びの公共圏 佐藤学 著 83-124
起源の言説 小森陽一 著 125-176

著者紹介

栗原 彬

略歴
〈栗原〉1936年栃木県生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程修了。政治社会学専攻。著書に「やさしさの存在証明」「人生のドラマトゥルギー」など。

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評価内訳

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紙の本

荒縄で体をガチガチに縛られ、さらに目隠しまでされてるのに、まだ自分は自由だと信じて疑わない。

2000/08/16 12:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:守屋淳 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 荒縄で体をガチガチに縛られ、さらに目隠しまでされてるのに、まだ自分は自由だと信じて疑わない——それが、今の現代人なのかもしれない、と思わされる一冊だ。

 その、荒縄や目隠しとは何か?
 例えば、この小説は名作だ、と権威的に教育されたがゆえ、あまり面白くないなあ、という正直な自分の感想を無視して、傑作なんだと信じ込む意識。例えば、マスコミが報道しなくなった事件は、もう終わったもの、どうでも良いものと忘れてしまう意識。
 そういう意識を形作るのが、現代人に叩きこまれた<知>の大系という荒縄なのだ。いや、<知>自体が、大学や国といった権威を形作るための道具であったことを、この本で明らかにしている。まさに、巷にあふれる<手軽に知的になれるのでは>と思わせる入門書の天敵のような存在としてこの本はある。しかも、体に巻きついた<知>という荒縄を、個々の具体例という刃物を使って、内側から食い破ってしまおうとさえするのだ。
 水俣病や、教育、近代文学、新聞学——この本で挙げられる具体例はどれも歯応えが強い。しかし、その一つ一つの歯応えが、荒縄を断ち切ってくれると信じられる、そんな名著だ。 (守屋淳/翻訳・執筆業)

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