サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー 「本」の本 ポイント5倍キャンペーン(~4/25)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー 「本」の本 ポイント5倍キャンペーン(~4/25)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

チェリーブラッサム(角川文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 40件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.4
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/216p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-197007-2

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

チェリーブラッサム (角川文庫)

著者 山本 文緒 (著)

チェリーブラッサム (角川文庫)

453(税込)

ポイント :4pt

現在お取り扱いができません

チェリーブラッサム

432 (税込)

チェリーブラッサム

ポイント :4pt / 紙の本より21おトク

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー40件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

『実乃は、いつも悔し涙だな』

2002/03/05 22:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にこ  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 意地っ張りで、素直に泣くことができない。いつも泣くのは違う場所。ひがむのは「私も好きになってほしい」の裏返しで、それを素直にいえないのは見栄っ張りだから。
 そんな少女実乃が主人公の話。軽い話でさくさく読めるのだけれど、私は実乃の素直になれくなくて、空回りしていく感情にとても心惹かれた。もし、この実乃が子供じゃなくて、泣く場所がない子だったらもっともっと暗闇のある話になっていたかもしれない。だけれど実乃はお母さんというクッションはなくなったけど、永春さんに、全員素直じゃないけれど血の繋がった家族がいた。そんな優しい環境に、読みながらどこかほっとした。

 私は、「私も好きになってよ」と言って泣けるだろうか。泣いたことがあるだろうか。今こそ、もう泣けないかもしれないが、この本を読んでいる間は実乃と一緒にちょっと泣きたい気分になった。私もきっと素直じゃないから。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

いくつもの淡い恋が瞬いている。

2003/08/04 22:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オレンジマリー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 父親と花乃と実乃。母を亡くしてようやく立ち直ったと思えば、突然父親が会社を辞めて、便利屋になるという。なんて突拍子もない父親なのだろう…と最初は思ったが、読んでいくうちにそんな思いは吹き飛んだ。

 実乃はよく、お寺に行く。永春さんに会いに。袈裟で原付に跨る住職。思い浮かべると結構ミスマッチかもしれない。私はこのお寺を、母の実家の近所にあるお寺で想像して読んだ。「駆け込み寺」という言葉通りだろう。実乃の安息の場。

 ハズムの家の盲導犬、ラブリー(可愛い名前!)探しを要に物語は巡る。あちらこちらに恋の欠片が散っているのが微笑ましい。ラブリーの行方については、想像困難を極めていた。誰もが疑わしく思えた。ページが進むのが速かったのはそのせいだろうか。

 豹助の慌しくて純粋で家族想いの性格も良いが、個人的には音比古のキャラも捨て難いと思う。花乃を恋慕し、その挙句実乃とハズムに利用される。生意気でぶっきらぼうだが、その点を考慮すれば憎めない。密かに応援したりなんかして…。

 総合的に言えば、気楽に読める一冊だろう。花乃と実乃の姉妹ならではの摩擦。軽快さの中にちょこんと存在する心情模様。いくつも点在する淡い恋。結末は思ったよりさらりと軽かった。文緒さんの小説には大概、ピンポン玉大くらいの哀しみが在る。重た過ぎず軽過ぎず、適度な悲愴を感じる事が多いが本書は全体的に明るく、構える事なく気持ち良く読了できるだろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2004/10/09 12:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/02/04 21:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/04/07 15:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/11/25 01:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/07/09 21:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/12/07 14:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/02/08 15:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/09/20 15:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/03/05 23:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/06/28 23:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/01/07 10:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/02/27 21:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/10/19 22:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

角川文庫 ランキング

角川文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む