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パソコンが野球を変える!(講談社現代新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 7件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.4
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社現代新書
  • サイズ:18cm/223p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-149497-X
新書

紙の本

パソコンが野球を変える! (講談社現代新書)

著者 片山 宗臣 (著)

パソコンが野球を変える! (講談社現代新書)

713(税込)

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

パソコンが野球を変える

2002/07/18 23:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ブラウニー - この投稿者のレビュー一覧を見る

野球は筋書きの無いドラマ。データは無関係のはず。
ところがデータを取って見ると、ピッチャーもバッターも丸裸なのです。
データを取って見ると何球目のどのコースのどの球種をヒットし、凡打しているのか、はっきり分かるのです。ピッチャーなら配球が丸分かりです。野球狂いの夫は身のほど知らずにも、配球を学んだと大喜びです。
困った夫はさておき、野球のみかたに新たな一面を加えてくれる一冊です。

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紙の本

データで野球をみる、その醍醐味を十二分に伝える一冊。

2001/03/31 15:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:澤木凛 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 アソボウズという会社を知っているだろうか?もともとゴルフのスウィング解析をやっていた会社で野球のスコア解析ソフトを作って、95年の日本シリーズでヤクルトがオリックスに勝ったデータ野球のソフトとして一躍有名になった会社だ。現在はそのスコア解析ソフトの精度も分析能力も格段と進歩し、プロ野球10球団と契約している特殊な会社でもある。

 この会社の社長である片山宗臣氏がアソボウズでやっている「プロ野球をデータで切ってみると」というテーマで書いたのがこの本である。導入部分はアソボウズを有名にした95年の日本シリーズ、とりわけイチローをどうやってヤクルトが押さえ込んだかが書かれてある。一般に言われている「インコース高めを使って押さえ込んだ」というのは半分事実で半分は他の部分にあったという話から始まり、野球というスポーツがどうやってデータで切り取られ分析されていくか、ということが書かれてある。一流の選手がしのぎを削ってやっているスポーツだからこそデータをきちんと分析するかしないかではっきりとした差がつく、勝敗が決まるということが書かれてある。

 日本人は野球というものに独特の思い入れでみてしまう。たとえば精神論を持ち込むことも大好きだし、人間関係でみようとしたりもする。毎年「理想の上司は野球の監督なら誰?」なんていう企画は日本人のプロ野球に対する見方を端的に表していると思う。そんな中で「データで野球を見よう」とするのも日本人の特徴ではないか。打率がどうとか、防御率とか、左対左とか相性がいいとかが気になる。そしてこの本では実際にデータでかなり正確に分析ができるということを詳しく示している。

 さらに興味深いのはアソボウズが10球団にデータを提供していることだ。もちろん、10球団のそれぞれの情報は他には漏れないように細心の注意を払っているらしいが、球団によって取り組み方、データの生かし方が全然違っているという。データは分析できて初めて有益なものとなる。その数字がもつ意味を分析できなければ所詮単なる数字に過ぎないのだ。

 野球を数字で切り取る、その試みは日々進化を遂げている。YAHOOのプロ野球速報ではアゾボウズのデータをリアルタイムで我々も見ることが出来る。それがどうやって作られ、使われているのか。データ重視の観戦者には必読の書である。

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紙の本

プロ野球界のIT戦争はすでにここまで進んでいる

2000/11/08 17:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:小畑隆史 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 プロ野球のほとんどの球団に対してコンピュータによる独自のスコアメイキング・システムを提供している『アソボウズ』の代表が書き下ろした異色の新書。野村監督、古田捕手のID野球と天才打者イチローとの対決が話題となった95年の日本シリーズを機に一気にその名が広まった同社のサクセスストーリーには、プロ野球ファンならずとも引き込まれる。なかでも出色なのが、システム導入に際しての各球団の監督やコーチ、スコアラーたちの反応ぶりと、後半部分にまとめられた豊富なデータにもとづく主要選手の分析。システム開発のノウハウはもちろん、人間ドラマから組織論まで幅広い要素が盛り込まれた本書はまた、IT関連ベンチャーの成功事例としても有用なテキストであり、まさに一粒で何度もおいしいお薦めの一冊だ。ちなみに『アソボウズ』のウェブサイト(www.asobous.co.jp)は、YAHOO!の『日本のホームページ定番100』に選ばれている。

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2018/10/27 12:36

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2010/12/18 19:32

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2011/06/18 08:06

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2013/02/20 23:46

投稿元:ブクログ

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