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音楽のヨーロッパ史(講談社現代新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.4
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社現代新書
  • サイズ:18cm/256p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-149499-6
  • 国内送料無料
新書

紙の本

音楽のヨーロッパ史 (講談社現代新書)

著者 上尾 信也 (著)

音楽のヨーロッパ史 (講談社現代新書)

778(税込)

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

音楽をとおしての生きた社会史である。

2002/07/06 11:47

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ベリ太 - この投稿者のレビュー一覧を見る

これはいわゆる音楽史の本ではない。
音楽が戦争、祭典等の機会において果たしてきた役割を描く、
古代から現代までのヨーロッパ社会史と言えよう。

いたるところに音楽があふれている現代人にとっても、
オリンピックやワールドカップで聞く国家には何か特別な魔力が宿る。
音楽が非日常であった時代の人々にとって、
特別な機会で体感する音楽がいかに感情を動かし鼓舞するものか、
我々の想像を超えたものに違いない。

この本では、ほとんど聞くことのできない当時の楽器、
その楽器の持つ意味から始まり、
時代の流れとともに多くの記録の具体的な実例を盛り込みながら、
社会の一つの断面を見事に浮き出すのに成功していると言えよう。

中世から近世までの部分は特に秀逸である。
個々には短い記述ながらも、教科書的な歴史的事実を、
人間が生きていた事実に映し出す。

中世学人の一般教養とされた自由七科の一つの音楽、
その持つ意味を著者から改めて認識させられた感がある。

この本での近代から現代までの記述は付録と思って読んだ方がいい。
むしろ著者のこの部分だけで次回の著作に是非とも期待したい。

巻末にある4種類の年表もなかなか興味深い。
著者の読者への親切な配慮に感謝したい。
  

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紙の本

2000/5/21朝刊

2000/10/21 00:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日本経済新聞 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 普通の歴史の教科書を読んでいても音楽はなかなか聞こえてこない。だが実際の出来事は、当然ながら様々な音に彩られていた。本書は「旧約聖書」の時代から現代まで、歴史の名場面に音楽がどう立ち合ってきたのかを探る。聖書に登場するラッパ、角笛の実像に迫ったほか、「十字軍の歌」「音の宗教改革」などを丹念に解き明かす。かつてプラトンは同時代の音楽を「一般受けを狙った堕落した娯楽音楽」と批判したという。現代に通じる面白さも随所に見いだせる。
(C) 日本経済新聞社 1997-2000

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2012/10/28 07:29

投稿元:ブクログ

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