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キキ裸の回想
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.4
  • 出版社: 白水社
  • サイズ:21cm/269p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-560-03877-5
  • 国内送料無料

紙の本

キキ裸の回想

著者 キキ (著),ビリー・クルーヴァー (編),ジュリー・マーティン (編),北代 美和子 (訳)

キスリングやフジタらのモデルとして一世を風靡したキキ。性への目覚め、芸術家たちの素顔などを赤裸々に綴り、当時アメリカで発禁となった幻の書を全訳。恋人マン・レイの写真他、図...

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キキ裸の回想

2,808(税込)

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商品説明

キスリングやフジタらのモデルとして一世を風靡したキキ。性への目覚め、芸術家たちの素顔などを赤裸々に綴り、当時アメリカで発禁となった幻の書を全訳。恋人マン・レイの写真他、図版満載。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

キキ

略歴
〈キキ〉1901〜53年。エコール・ド・パリの画家たちのお気に入りのモデルとして、またマン・レイの被写体などとして活躍した。

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みんなのレビュー2件

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評価内訳

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紙の本

輸出禁止になっていたマン・レイ撮影の作品(ヌード写真)、キキ自身のデッサンや絵が多数

2000/08/23 00:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:安原顕 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書の編者ビリーは『ピカソと過ごしたある日の午後』(白水社)を編んだ人でもあるので迷わず読んだ。『ピカソ…』は1916年だったか、当時は貴重かつ高価なカメラ(6枚撮り)を母親に買ってもらったジャン・コクトーがピカソ、サティ、モジリアーニなど友人、知人を撮った29枚の「写真集」である。ビリーは、世界中の美術館などに散らばったこれらの写真を集め、1枚目から29枚目までを、撮った順番に並べたため(その日時の特定の仕方を綴った文章も面白い)、われわれ自身「現場」にいるような臨場感を感じるとてもユニークな本だった。今回の『キキ』には、そうした新機軸はないが、長い間、輸出禁止になっていたマン・レイ撮影の作品(ヌード写真)、キキ自身のデッサンや絵が多数載っており、もう一つ、1950年、彼女が新聞に書いた自伝「キキ、ポーズをとらずに語る」も併載されている。マン・レイはキキの当時の恋人だったため、チャーミングな写真ばかりである。マン・レイと言えば1980年代、『写真家 マン・レイ』(みすず書房)が出た折、日本の官権は「陰毛」を猥褻として、毛の部分をすべて「墨」で消した。この写真集、「馬鹿日本」の証拠として、不快だがいまなお座右に置き、時折見ては「馬鹿野郎!」と呪っている。しかし、今はどうだ。劣情を刺激するだけが目的の猥褻な漫画、ヘアヌード、エロ文章など、子供らがいつでも見られるコンビニで大量販売だ。ネット上では「H写真」の垂れ流し。いずれにしても、これがクソ日本の実態なのである。キキとは、1920年代、エコール・ド・パリの画家たちに気に入られた人気モデルで、みずから絵も描いたが、本書は1929年、彼女が27歳の時の回想録である。出版人はその頃の愛人アンリ・ブロカ、藤田嗣治の序文付きで刊行された。評判がいいので翌年多少増補し、ヘミングウェイの序文も加えた英訳版を刊行するが、クズ米国は「猥褻写真」として輸入不許可、「幻の書」となる。クリーヴァー/マーティン編集の本書は98年、仏語版からの翻訳である。ブロカ刊のオリジナル版は1980年、河盛好蔵訳『モンパルナスのキキ』(美術公論社)として刊行された。この他に、彼女の伝記、ルー・モルガール『キキ モンパルナスの恋人』(河出書房新社)も出ているので興味のある向きはどうぞ。

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2006/12/11 22:46

投稿元:ブクログ

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