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花探し
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 9件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.4
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/316p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-363107-4

紙の本

花探し

著者 林 真理子 (著)

【講談社出版文化賞さし絵賞(第31回)】本当の恋なんて、それが何だっていうんだろう? 老舗料理屋の若旦那との愛人生活に翳りが見えはじめた舞衣子は、言い寄ってくる「金と力を...

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商品説明

【講談社出版文化賞さし絵賞(第31回)】本当の恋なんて、それが何だっていうんだろう? 老舗料理屋の若旦那との愛人生活に翳りが見えはじめた舞衣子は、言い寄ってくる「金と力を持つ」男たちに、次々と「甘い罠」を仕掛けていく。『週刊新潮』連載の単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

林 真理子

略歴
〈林真理子〉1954年山梨県生まれ。日本大学芸術学部卒業。「最終便に間に合えば」と「京都まで」で直木賞受賞。他に「不機嫌な果実」「胡桃の家」「みんな誰かの愛しい女」など著書多数。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (3件)
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  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

これでも女を愛せなければ、いつまでも一人でいなさい

2002/10/24 21:39

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

本格的性愛小説、とあまりにあからさまに書かれると、やはり女性であってもたじろいでしまう。林真理子ファンはともかく、これで男性の読者は付いて来るのだろうかと、要らぬ心配までしてしまう。こう書くと、変な先入観を与えてしまうかもしれないけれど、確かに性愛小説。しかし、ポルノかといえば、明らかに違う。この小説には、文学が持つ香気があるからだ。

林真理子の人気の秘密はここにあるのだろう。本の帯に「これでもあなたは女を愛せますか」とあるが、私が男なら「愛せます」と答えたい。舞衣子の颯爽とした男漁りには、胸がすくような心地よさがある。それがバブルという時代特有の産物かというと、それは違う。むしろ今のような先が見えにくい時こそ女のしたたかさが表に出るときかもしれない。

バブルの寵児であるアーバンデザイナー神谷に見初められ、女として磨き上げられ、そして彼から友人である大沢に譲られてと、普通の人には思いもよらない世界が開かれるが、林の筆には説得力がある。別の記事で読んだインタビューに、林が「美貌以外は皆手にした」と応じていたが、そういった世界を知った者の自信が伝わって来るような一冊だ。

弁護士の浜田、日本屈指の名家の牟田、その仲間の瀬口、作家の綿貫などを通じて見せられる世界。舞衣子の仲間の美和、志乃、大沢の娘智子、美しい女たちが繰り広げる華麗な争い。最初に性愛小説と定義したが、そういう単純な分類を超えた傑作。これを読んで女を愛せなくなるくらいなら、男を止めなさい。
 

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紙の本

凄すぎる!

2003/01/17 14:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たあちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

林さんの本は結構驚くような内容が多くて、でも怖いもの見たさでどんどん読めてしまう。このお話も凄くバブリーなお話で、愛人の掟じゃないけど、とても楽しく読ませていただきました。綺麗な人はやっぱり得なのね…などと思ってしまいました。性格が悪いとかそんなことは関係ない!って感じでした。自分を磨いて男を喜ばせて愛人の座を勝ち取っていく主人公には本当に驚かされる。少し憧れてしまう部分もあったりして…。愛人でも色々なレベルがあるんだなあと思いました。あっという間に読めてしまう、とても楽しめる本でした。

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2005/05/10 13:15

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2005/04/19 08:26

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2006/09/22 00:00

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2010/08/17 22:23

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2011/11/13 16:20

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2012/09/04 13:35

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2013/10/18 15:20

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