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鎮守の森
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 6件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.4
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/159p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-436801-6

紙の本

鎮守の森

著者 宮脇 昭 (著),板橋 興宗 (著)

日本人の心にぬくもりを取り戻す「鎮守の森」の奇跡! 厳しい自然環境に耐え、大災害にも負けず、千年の後の世も生き続けるような森はいかに作られるのか。人々を守り、育て、心の拠...

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鎮守の森

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商品説明

日本人の心にぬくもりを取り戻す「鎮守の森」の奇跡! 厳しい自然環境に耐え、大災害にも負けず、千年の後の世も生き続けるような森はいかに作られるのか。人々を守り、育て、心の拠り所となる森の秘密を探る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

宮脇 昭

略歴
〈宮脇〉1928年生まれ。広島文理科大学卒業。横浜国立大学名誉教授、国際生態学センター研究所所長。
〈板橋〉1927年生まれ。東北帝国大学卒業。曹洞宗大本山総持寺貫首、曹洞宗管長。

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評価内訳

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紙の本

大地震でも倒れず,火をさえぎった土地本来の樹木。今こそふるさとの鎮守の森再生をすべきだと説く

2000/09/14 00:15

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:杉山 由美子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 阪神・淡路大地震後調査した植物学者の著者は,予想が当たっていたことを確認する。すなわち神社の森は鳥居や社殿が崩壊しても倒れていなかった。さらに著者のいう潜在自然植生の木(その土地に最も合った木)は,防火の役目も果していたのだった。
 日本の国土は60%が森林に覆われているが,今やスギやヒノキなどの生態系を無視した森林ばかり。かくして森はジャングル化し,スギ花粉症のような2次災害まで引き起こす。それに対し,昔からある鎮守の森の生態系はみごとだ。土地にあって自生できる木が高木から低木,草木まで複雑で合理的なシステムを作り,伐採や管理をしなくても豊かでみごとな林を形づくり,しかも人々を地震や火災から守っている。
 潜在自然植生を再生するために日本はもとより熱帯雨林の再生にも尽力する著者による「鎮守の森」づくりの案は力強く,日本人の潜在意識に迫ってくる。巻末に著者と意気投合した大本山(曹洞宗總持寺)の貫主との対談は含蓄が深い。読後,木々のうっそうと生い茂る鎮守の森を訪れたくなるだろう。
(C) ブックレビュー社 2000

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2005/10/02 14:15

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2006/03/19 17:20

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2008/07/27 15:32

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2009/03/22 13:13

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2009/12/16 08:59

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