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北極のムーシカミーシカ
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 13件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:2000.5
  • 出版社: 理論社
  • サイズ:22cm/281p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-652-00507-5
  • 国内送料無料

紙の本

北極のムーシカミーシカ (新・名作の愛蔵版)

著者 いぬい とみこ (作),瀬川 康男 (絵)

知りたがり屋のムーシカと、いたずらっ子のミーシカは北極グマのふたごのきょうだい。母さんグマが目を離したすきに雪の穴を飛び出したふたりは、たちまちまいごになってしまいます。...

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北極のムーシカミーシカ (新・名作の愛蔵版)

1,620(税込)

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紙の本
セット商品

新・名作の愛蔵版 14巻セット

  • 税込価格:20,736192pt
  • 発送可能日:1~3日

新・名作の愛蔵版 12巻セット

  • 税込価格:17,496162pt
  • 発送可能日:購入できません

新・名作の愛蔵版 12巻セット

  • 税込価格:17,496162pt
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新・名作の愛蔵版 15巻セット

  • 税込価格:22,032204pt
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新・名作の愛蔵版 15巻セット

  • 税込価格:22,032204pt
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商品説明

知りたがり屋のムーシカと、いたずらっ子のミーシカは北極グマのふたごのきょうだい。母さんグマが目を離したすきに雪の穴を飛び出したふたりは、たちまちまいごになってしまいます。再刊。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

いぬい とみこ

略歴
〈いぬい〉1924年東京都生まれ。平安女学院専攻部保育科卒業。児童図書編集者をつとめながら創作活動を行う。作品に「木かげの家の小人たち」「うみねこの空」など多数。

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みんなのレビュー13件

みんなの評価4.5

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
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紙の本

これは書評なのかな…

2003/06/20 15:39

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:愚者 - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分が小学五年くらいの時に一度だけ、図書室にあったのを借りて読んだのを今でも覚えている。もう十年も前なんだなぁと思うと切ないけど。偶然少し前にふいに思い出してしまい、もう一回くらい読んでみたいなぁぐらいに思っていて、まさかまだ残ってるとは思っていなかったのでびっくりしている。もう絶版になってるとばっかり思ってたから。もうほとんど記憶にはどんな内容だったのかはないけれど、ほとんど本を読まない妹が面白いって言っていたくらいだから面白かったのだと思う。確かに僕はその肝心な内容は覚えてないけれど、読んだ時のことを思い出すと少しだけ何か、うまくは言葉にできないけれど、掴めるものがある。それはもしかしたらただの勘違いかもしれない。ただ過去を懐かしむ気持ちからくるのかもしれない。それでもいいと思う。大切なのはそのとき得たものを残しておくことだから。懐かしいと思うのは、僕のそのときの記憶の残骸がその本に、少しばかりこびりついているってことだから。それはすごくすばらしいことだと思わないだろうか。そうやって何かを思い出す手助けになるのが本の役割でもあるんじゃないかな。本を読んで素敵だなって思うことや、こんな酷いことがあるんだって知ったりしたことが、今の僕を僕にしていたんだなって思う。本が誰かの人生を豊かにするのだというなら、僕はきっとその恩恵を受けているよって言いたい。僕はもうそのときどんなことを考えて感じていたかはわからない。永遠に失われてしまったから。でもそのときの子供だった自分にとってはすてきな物だったんだと思う。そうでなければ今更思い出したりしなかったと思うから。だから誰かにも読んでほしい。みんなが掴めるとは思わないけれど、その何かを見出すきっかけになるかもしれない。素敵なものを素直にそう受け止められる人でありたいなって思う。

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