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命あまさず 小説石田波郷
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.5
  • 出版社: 角川春樹事務所
  • サイズ:20cm/257p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-89456-183-2

紙の本

命あまさず 小説石田波郷

著者 辻井 喬 (著)

自らの感性に噓をつかない革新者として、既成の概念や伝統の問題に正面から取組んだ俳人・石田波郷。その生涯を描く連作短編集。『俳句現代』連載「ある俳人の生涯」の単行本化。【「...

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命あまさず 小説石田波郷

2,160(税込)

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商品説明

自らの感性に噓をつかない革新者として、既成の概念や伝統の問題に正面から取組んだ俳人・石田波郷。その生涯を描く連作短編集。『俳句現代』連載「ある俳人の生涯」の単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

辻井 喬

略歴
〈辻井喬〉1927年東京都生まれ。東京大学経済学部卒業。本名は堤清二。西武セゾンコーポレーション会長。「異邦人」で室生犀星賞、小説「虹の岬」で谷崎潤一郎賞などを受賞。日本ペンクラブ理事。

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みんなのレビュー1件

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評価内訳

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紙の本

石田波郷という俳人

2002/07/21 19:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 僕は波郷のことをほとんど知らない。たまさか辻井さんの本が本屋さんの棚に並んでいる一角にこの本があったから、手を伸ばしただけだ。唯一の手がかりは波郷の<泉への道後れゆく安けさよ>という有名な句のみだ。ただ名前はよく知っている。所詮俳人とはそういう性かもしれない。名ばかり残って、句そのものが記憶のかなたに押しやられている。彼は俳人だった。そのことだけが残るかのように。

 この物語は<小説石田波郷>という形をとっているから、波郷の名前すら出てこない。俳人波郷というよりも、戦前の若者たちの、青春物語だといえる。だから、俳人波郷のことをこの本で知ろうというのは無理かもしれない。むしろ、ここに描かれているのは、あの忌まわしい時代を生きた若者たち全般の像だといえる。

 現代の俳人黒田杏子さんは波郷のことをこう書いている。「石田波郷ほど幅広いファンを持つ俳人も少ない」俳句に興味のない人も、この一文を参考にしてみるといい。 

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