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科学にわからないことがある理由 不可能の起源
  • みんなの評価 5つ星のうち 2.7 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.5
  • 出版社: 青土社
  • サイズ:20cm/438,10p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7917-5810-2
  • 国内送料無料

紙の本

科学にわからないことがある理由 不可能の起源

著者 ジョン・D.バロウ (著),松浦 俊輔 (訳)

限界こそ、科学の可能性である。宇宙の神秘、最先端テクノロジーから芸術、宗教、政治まで、あらゆる分野の「不可能」を精査し、科学史上最大の謎にして、人間の知的探究の原動力であ...

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科学にわからないことがある理由 不可能の起源

3,024(税込)

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商品説明

限界こそ、科学の可能性である。宇宙の神秘、最先端テクノロジーから芸術、宗教、政治まで、あらゆる分野の「不可能」を精査し、科学史上最大の謎にして、人間の知的探究の原動力である「不可能」という核心的問題に肉薄する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ジョン・D.バロウ

略歴
〈バロウ〉1952年ロンドン生まれ。オクスフォード大学で博士号取得。現在、ケンブリッジ大学教授。専門は宇宙論を中心とした数理物理学。著書に「万物理論」など。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価2.7

評価内訳

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  • 星 2 (2件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

主題と変奏

2006/01/08 02:30

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:半久 - この投稿者のレビュー一覧を見る

科学(史)という、譜面。そこで奏でられる本書の主題は、科学(的認識)の「不可能性」、「有限(限界)性」だ。
その着眼点はよいし、魅力的な主題なはずなのだが、文章(訳文)、構成とも完成度が高いとは言えない。

数々の科学的知見が、主題によって繰り返し繰り返し変奏される。ラヴェルの『ボレロ』みたいな感じである。『ボレロ』も私にとっては退屈なところのある楽曲だが、それでも少々我慢すれば、最後まで聞くことができる。
しかし、本書は400ページオーバーもの分量で、中味も高度で濃密。いつ果てるかも知れないほどに変奏的反復が続き、読み通すには辛いものがあった。こんな長大な変奏曲にしなくてもなあ・・・。
俗説に過ぎないかもしれないが、欧米人の議論って体力があるせいか、ねちっこいそうだ。本書はその典型かも。

ことに後半の宇宙論やゲーデルの不完全性定理などは中級者以上向けの水準で、かなりの程度、素養がないときつい。
図版がそこそこ使われているので、それを手がかりに読み進めていけるが、大きな助けにはならない。

原著者には悪いけれど、誰か他の筆者に思いっきりリライトしてもらえば、一般の読者にとっても面白い科学読みものになるだろう。
そんな素地は持っていると思う。

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紙の本

原理的な限界、不可能について、人間の知の限界を明らかにしようとしている

2003/03/02 16:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:萬寿生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 原題は、「不可能性。科学の限界と限界の科学」である。表題に惹かれて読んでみたが、読後の感想は、何が書いてあったのか、何も憶えていない、何も理解していない、ということである。
とりあえず内容を言えば、コスト、計算可能性、複合性、といった実行上の限界だけではなく、宇宙の地平線による宇宙論の限界や、ゲーデルの不完全性定理による数学の不可能といった、原理的な限界、不可能について、人間の知の限界を明らかにしようとしている、ということであろう。
論語の「由や、爾に知るを教えんか。これを知るを知るとなし、知らざるを知らずとなす。これ知るなり。」が思いうかんだ。また、ソクラテスは、自分が何も知らなということを知っている分だけ、他人よりもより知っている、という神託のことも連想した。
何処までが解っており、何処から先が解らないのか、この境界を明確に区分することが、知の基本であろう。

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紙の本

2000/5/28朝刊

2000/10/21 00:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日本経済新聞 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「語り得ぬことについては、沈黙しなければならない」。こう記した哲学者、ウィトゲンシュタインは、それでも真理の探究を放棄したわけではない。真意はどこにあったのか。「不可能であること」という原題を持つ本書は、人間が思いをはせずにはいられない「知の限界」について、極めてスリリングな議論を展開している。
 正しそうに読めて、実は矛盾している逆説を好む哲学者。現実には成立しえない錯誤の図像を描いた画家たち。そして、光の速度が有限であることに気づいて、ニュートン流の世界像とは異なる新しい世界像を提出したアインシュタイン。不可能を考えることが、いかに人間の想像力を開花させてきたか。宇宙論を中心とする物理学者の著者は、ここから徐々に科学の方へと、読者を導いていく。
 科学者は「限界」を歴史的にどう意識してきたのか。社会が要求する過剰な期待を、また、裏腹についてまわる研究コストの制約を、どう考えればよいのか。宇宙の始まりや終わりはあるのか、コンピューターは役に立つのか。一つ一つ、疑問を解きほぐしながら、著者は「知りえないことの方が、知りうることよりも、多くのことを明らかにしてくれる」という結論に達する。精密に定義された不可能にこそ、豊かな可能性が秘められているというのだ。
 科学の行き詰まりや科学技術の暴走を指摘する声に対する、科学者からの誠実な回答としても読める。現代の科学者がおかれた立場を理解するのに最適な内容だ。
(C) 日本経済新聞社 1997-2000

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