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ブラジル研究入門 知られざる大国500年の軌跡
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件
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  • カテゴリ:研究者
  • 発行年月:2000.5
  • 出版社: 晃洋書房
  • サイズ:22cm/272p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:4-7710-1161-3
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

ブラジル研究入門 知られざる大国500年の軌跡

著者 金七 紀男 (ほか共著)

他のラテン・アメリカ諸国とは異なる歴史的経過を辿り、日本と最も親密な関係にあるブラジル。「発見」500周年という節目の年に、植民地時代から現在までのブラジルの歴史と文化を...

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ブラジル研究入門 知られざる大国500年の軌跡

3,456(税込)

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商品説明

他のラテン・アメリカ諸国とは異なる歴史的経過を辿り、日本と最も親密な関係にあるブラジル。「発見」500周年という節目の年に、植民地時代から現在までのブラジルの歴史と文化を新たな視点から概観する。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー2件

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評価内訳

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紙の本

一ランク上のブラジル理解を目指す人のために

2004/10/20 23:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぺどら - この投稿者のレビュー一覧を見る

 読み応えたっぷり。特に、植民地時代からブラジル帝国時代までの歴史の流れが大変よくわかった。この時代の政治的なエポックと経済史的な流れとの関係がよくわからなかったが、本書でずいぶんすっきりしたように思う。ペルナンブッコやバイア・ミナスなどの大州がなぜ歴史の移り変わりの時期に注目されるかもよくわかった。
 また、文化や風俗に対しても多くの分量を割いているので、今にも通じるブラジルのイメージがどう形成されてきたのかもよくわかった。同時に、厳しい階級格差と隠れた人種差別が今に至るまでほとんど解決されていないまま、表面的にはあたかもそれが存在しないかのように扱われているという重大な指摘も大変重く受け止められる。特に、第二次世界大戦直前の黄禍論についての分析は、勝手に何の根拠もなしに能天気なブラジル観を信じ込んでいる多くの「ブラきち」日本人に冷や水を浴びせるものである。
 ただ不満は、ヴァルガス独裁体制以後の記述が、よく言えば客観的、悪く言えばまるで人事の様に冷めているということだ。数字と事実の羅列ばかりで、その背後にある民衆の意思とか、国際的な影響とかがほとんど分析されていない。悪く言えばわざと無視しているようにさえ思える。学問的立場も異なる4人の著者の共著であるがゆえに、現在この国がおかれた流動的な状況を、以前の時代のように断定的に語ることは困難なことかもしれないが、定価3,000円を超えるこの手の本に投資しようと思うような読者のためには(学術書としては安いかもしれませんが、興味半分に買える値段とも思わない)もう少し冒険的なスタンスをとってもよさそうなものだがと思った。
 しかし全体としては記述もきわめて平明で、一通りこの国の歴史や社会を概観してやろうという意欲のある方には、3,360円は決して高くはない。ぜひとも多くの人に読んでもらいたいと思う。

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2010/12/26 11:39

投稿元:ブクログ

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