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老いて、住む マンション暮らし奮戦記
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.4
  • 出版社: 岩波書店
  • サイズ:20cm/272p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-00-022364-X

紙の本

老いて、住む マンション暮らし奮戦記

著者 門野 晴子 (著)

マンションで、老いの暮らしは本当に安全なのか。「ド」のつく素人と百戦錬磨の業者との丁々発止のやり取りから、管理組合の結成を経て地域コミュニティの萌芽までの、バカバカしくも...

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老いて、住む マンション暮らし奮戦記

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商品説明

マンションで、老いの暮らしは本当に安全なのか。「ド」のつく素人と百戦錬磨の業者との丁々発止のやり取りから、管理組合の結成を経て地域コミュニティの萌芽までの、バカバカしくも涙ぐましい、本音満載の闘いの記録。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

門野 晴子

略歴
〈門野晴子〉1937年東京都生まれ。ノンフィクション作家。著書に「いつのまにか私も「婆あ」」「天うらら」など。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.0

評価内訳

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紙の本

女60歳でマンションを買い、住むという冒険活劇

2001/04/20 19:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:青月にじむ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 少し前に、夫と共有名義で郊外のマンションを買った。ローンは、夫が70歳になるまでの設定である。クレイジー? いやいや、親の支援が無いところでは、みんなこんなものなのです。
 マンションを買った動機のひとつには「老後の住処を準備する」ということがあるのだけれど、果たして本当に「バリアフリー」というものが使い物になるのかは分からない。少なくとも、車椅子の生活になったらこんな狭い廊下やドアなんかはどうにもならないだろうな、と思うけど。この本は、そんな「老後のシミュレーション」をするために買ってみたのでした。

 著者は、介護している寝たきり老人のことも考えて、このマンションを選ぶ。セールスマンの口車に乗って。いや、普通の人はもうちょっと心とお金の準備をしてからにするんだと思うんだけど、彼女は突っ走るのですね。何事も「はずみ」でことが進んだりするものだけれど、この人は最初っから最後まで「はずみ」放しである。

 入居してからの数々のトラブル(欠陥工事や名ばかりのバリアフリーや、棺桶も入らないエレベーター(!)など)。それらを通してマンションの住人が一致団結し、敵であるマンション施工販売管理の業者に立ち向かう。この本を読んでいれば「当然でしょう」と納得いくが、もちろん彼女が管理組合の理事長である。
 販売・管理側だけではなく、マンションが建ったときの経緯で、どうやら近所にもよく思われて無いことが発覚したりするが、この前向きな性格で力技で解決して行く様がなかなかに面白い。このマンション、他の住人も一癖ある人が多く、それぞれの人生でまたひとつの話を作れてしまいそうだ。最後の、販売会社との対決はなかなかの見もので、手に汗握る緊迫感がある。が、笑える。爆笑モノである。

 私たちは自分の人生と引き換えに住処を買うものだけれど、施工・販売する側にとっては「人生のシミ」程度の話だというのが嫌というほど知らされる。この溝が狭まらないうちは、同じような問題があちこちで起こってくるのだろうなあ。

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紙の本

62歳で新築マンション購入,要介護の実母との快適生活をするはずが,暗転。業者との戦いに挑んだ顛末は

2000/09/14 00:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:杉山 由美子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 痛快エッセイで,爽やかである。住宅購入後,こんなはずではなかったと恨みつらみをもつ人は,業者とこう闘えばいいのかとノウハウも伝授されるはずだ。
 離婚して定収入なし,高齢の女性で,同居するのは難病をもつ要介護老人。これだけのハンディがありながらローンを組めて購入できるのが,今の新築マンション業界。ただしこわいのが購入後だ。バリアフリーをうたっていたはずの建物に,エレベーターの段差があるではないか。契約違反だと迫っても,売ったあとは知らぬ存ぜぬの業者とのバトルが始まった。騒音もないはずが,自前で2重窓にしないと眠れないほどひどかった。
 『寝たきり婆あ猛語録』などを書いた著者は,持ち前の負けん気と好奇心で,管理組合理事長になり,マンション住民と結束をかため,業者に闘いを挑んだのだった。「マンションは老いの住処として万全か?」を考えさせられる。郊外の一戸建てからマンションに住む高齢者が増えているが,購入前に一読を勧めたい。
(C) ブックレビュー社 2000

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2012/11/20 14:54

投稿元:ブクログ

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