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けったいなアメリカ人
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.5
  • 出版社: 集英社
  • サイズ:20cm/277p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-08-781184-0
  • 国内送料無料

紙の本

けったいなアメリカ人

著者 米谷 ふみ子 (著)

在米40年の日本人小説家が出会った、作家、シナリオ・ライター、映画監督、役者たち。ボヘミアンで個性豊かで、自己主張も強く、人と違うものを創造しなければならないと、必死にな...

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けったいなアメリカ人

1,836(税込)

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商品説明

在米40年の日本人小説家が出会った、作家、シナリオ・ライター、映画監督、役者たち。ボヘミアンで個性豊かで、自己主張も強く、人と違うものを創造しなければならないと、必死になって生きているアメリカ人たちを紹介。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

米谷 ふみ子

略歴
〈米谷ふみ子〉1930年大阪市生まれ。大阪女子大学国文科卒業。二科展に出品、関西女流美術賞受賞。絵の勉強のため渡米し、現在カリフォルニア在住。著書に「ファミリー・ビジネス」など。

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評価内訳

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紙の本

米国に30年以上住む著者ならではの話が満載のエッセイ集

2000/08/23 00:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:安原顕 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 作家の米谷さんには、一度会ったことがある。夫君のジョシュ・グリーンフェルドが来日した際、『マリ・クレール』でインタヴューした時のことだ。ちなみにその号ではロブ=グリエ、ウィリアム・スタイロンにも話を聞き、3人の作家への「インタヴュー特集」を組んだ。こんな女性誌、世界にもない筈だ。本書は、その米谷ふみ子が文芸誌その他に載せたエッセイ集で、米国に30年以上住む著者ならではの話が満載、とても面白く読んだ。内容は、「ヘンリー・ミラー、ノーマン・メイラー会談傍聴記」「ジャージー・コジンスキーの死」など12の文章から成っているが、ここでは「死」を取り上げておこう。ジョシュ夫妻が、友人夫妻とチャイニーズ・レストランで食事中、「コジンスキーの自殺、ラジオで聞いた?」という話になる。コジンスキーとはユダヤ人作家、ナチ強制収容所生存者の一人である。著者は「なぜ自殺するのかしら、ちょっと理解でけへん。終戦の時、生き残ったというだけでどれほどほっとしたことか、あの生きていたという喜びは忘れられへんから」と言う。すると、同席していた26歳の著者の息子が突然怒り出し、「あなたは何も分かっていないんだ。何でも自分のことと他人のことを同じに考える無神経さ! こんな無神経な人と一緒に食事なんてしたくない!」と立ち上がる。その場はとりあえず収まったが、ユダヤ人の息子、夫ともに家に戻ってもその話題を蒸し返し、著者も負けずに反論する。ぼくは外国人のしつこさに驚くと同時に、日本人の淡白さ、というより「本質」を見ない/見て見ぬふりをする独特の気質と馬鹿ぶりを比較しなが本書を読んだ。というのは、当時社会党の委員長村山富市元首相が「自衛隊合憲」を公言しても新聞テレビともに一切取り上げず、馬鹿首相森が「神の国」発言をするや、[今だけは]自称野党及び馬鹿新聞は猛反発、「日本は主権在民、民主主義の国」などとほざいた。冗談じゃない。違憲の自衛隊をなし崩し的に容認したやり方同様、敗戦後日本は「天皇制と民主主義」との「矛盾」を正さず、60年近くやってきた曖昧な「クソ国家」ではないか。今回もその本質には誰一人触れず「民主主義、主権在民」とは笑わせる。国会開会、内閣承認などを天皇がする国の、一体どこが主権在民なのか。

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