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  • 発行年月:2000.5
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社X文庫
  • サイズ:15cm/417p
  • ISBN:978-4-06-255464-0

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忘恋奇談 (講談社X文庫 White heart)

著者 椹野 道流 (著)

忘恋奇談 (講談社X文庫 White heart)

994(税込)

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忘恋奇談

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忘恋奇談

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

こっくりさんの呪い!?

2002/12/26 15:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:林田リンダ - この投稿者のレビュー一覧を見る

『こっくりさん』…誰でも一回くらいはやったことがあると思います。
今回は最初からなかなかシリアスで始まります。
 仕事内容が、天本さん一人で行うものだった。断ると思いきや承諾する天本さ
 ん。それに対し敏生は怒ってしまい、天本さんに黙って家出してしまいます。
二人はどーなるのっ!?とかなりあせります。(私があせってどーする!!)
しかたなく一人で仕事に行く天本さん。
そこで見たのは『こっくりさん』に熱中する女子生徒。そして『霞波』にそっくりな生徒だった…。
敏生と天本さんは仲直りできるのか? そして明かされる天本さんの過去。『霞波』のこと!
奇談ファンは必ず読むことをオススメします。

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紙の本

こっくりさん

2002/07/03 20:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:流水 - この投稿者のレビュー一覧を見る

押屋女子学園高等部の生徒が二人、謎の言葉を残して死んだ。『蛇が来る。怖い!』と(?!)。二人に共通しているのは、こっくりさん遊びに熱中していたこと。調査に赴いた天本は、水田桐枝という生徒を見て驚いた。昔の恋人で悲惨な死をとげた霞波と生き写しなのだ。桐枝は事件と関係があるのか? そして敏生は天本の悲しい過去を知ることになる。
…こっくりさんって、もう遥か昔の遊びだったような気がします。この本の発行は2000年5月。今これをやるのは古い感じがする。こういう学校伝説的なホラーは出尽くしている。新しいものを読みたいなあと思う。しかし、人物関係はしっかりかけていたと思う。

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2004/12/02 18:58

投稿元:ブクログ

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2011/04/16 22:53

投稿元:ブクログ

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