サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

平成最後の読書一生分プレゼントキャンペーン(~12/9)

アウトレットポイント5倍キャンペーン ~11/30

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

言葉の箱 小説を書くということ
  • みんなの評価 5つ星のうち 未評価 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.4
  • 出版社: メタローグ
  • サイズ:20cm/178p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8398-2023-6

紙の本

言葉の箱 小説を書くということ

著者 辻 邦生 (著)

物語を創り読むという快楽は永久に不滅だという信念と、担い続けた使命や文学の未来を、次世代に託したい…。そんな思いがこもった小説論。小説の魅力、小説における言葉、小説とは何...

もっと見る

言葉の箱 小説を書くということ

1,620(税込)

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

物語を創り読むという快楽は永久に不滅だという信念と、担い続けた使命や文学の未来を、次世代に託したい…。そんな思いがこもった小説論。小説の魅力、小説における言葉、小説とは何かの3部構成の、愛に満ちた「遺言」。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

辻 邦生

略歴
〈辻邦生〉1925〜99年。東京都生まれ。東京大学文学部仏文学科卒業。小説家。90年まで学習院大学文学部教授を務める。著書に「廻廊にて」「背教者ユリアヌス」「薔薇の沈黙」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ぼくも毎年心待ちにしていた「創作学校」の特別講義集

2000/08/23 00:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:安原顕 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 辻佐保子さんから3冊目の遺著を贈られた。1冊目は『のちの思いに』(日本経済新聞社)、2冊目は『薔薇の沈黙 リルケ論の試み』(筑摩書房)である。この『言葉の箱』は、その昔、季刊『リテレール』及び単行本編集長、さらには「創作学校」を仕切る羽目に陥っていた折、多数の著者に原稿を依頼、「創作学校」の特別講師もお願いした。むろんその中の一人に、敬愛する作家辻邦生もいた。3本の講義内容は、「小説の魅力」(93年2月17日)、「小説における言葉」(94年2月2日)、「小説とは何か」(94年10月28日) で、これらをまとめたのが本書『言葉の箱』である。この中の「小説の魅力」はソニーの友人と組み、当時、CD化もし、ジャケットの表紙絵は山本容子さんにお願いした。ぼくは年1度の辻邦生の講義、毎年心待ちしていた。内容、話しっぷりともに、刺激的かつ楽しかったからだ。佐保子夫人の「あとがき」によれば、辻邦生は講演嫌いだったが、『詩と永遠』(79年〜87年までの9講演。88年・岩波書店刊)、『言葉が輝くとき』(85年〜92年までの13講演。94年・文藝春秋刊)の2冊があり、さらに辻邦生にとって「小説を書く根拠や目的、方法をめぐっての思索は、実際の創作活動とほぼ同じ比重を持つほど、大切な仕事」であり、この系列の最初の本『小説の序章』(河出書房新社・後に中公文庫)、さらには本書を発展させた論考「情緒論の試み」(未刊。雑誌『思想』に10回[77年〜78年]連載)もある。早く本にすべし!未刊といえば『リテレール』の編集長時代、日経新聞連載のエッセイ『生きて愛するために』(現在は中公文庫)を単行化させてもらったが、その折、『音楽芸術』(音楽之友社)に連載した「音楽論」(タイトルは失念)も欲しいと頼むが、彼は版元に遠慮し、まず『生きて…』をくれた。この「音楽論」も、どこかで是非本にして欲しい。本書には「小説とは何か」の折、講義のために用意した「ショート・ストーリー」も載っている。辻邦生は何をするにも、いつも真摯かつ情熱的な人だったのだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2017/03/12 17:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

小説研究 ランキング

小説研究のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む