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「乱読」の極意
  • みんなの評価 5つ星のうち 1 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.5
  • 出版社: 双葉社
  • サイズ:20cm/318p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-575-29095-5
  • 国内送料無料

紙の本

「乱読」の極意

著者 安原 顕 (著)

ぼくは「読む・聴く・観る」が好きである。そこまではいいのだが、その感動、あるいは落胆を他人にも伝えたがる妙な癖まである。安原顕による、様々な新聞や雑誌に掲載された書評の半...

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「乱読」の極意

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商品説明

ぼくは「読む・聴く・観る」が好きである。そこまではいいのだが、その感動、あるいは落胆を他人にも伝えたがる妙な癖まである。安原顕による、様々な新聞や雑誌に掲載された書評の半年間の集成。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

安原 顕

略歴
〈安原顕〉1939年東京都生まれ。早稲田大学文学部仏文科中退。『マリ・クレール』『リテレール』等の編集長を経て現在、フリーに。著書に「まだ死ねずにいる文学のために」など。

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みんなのレビュー2件

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評価内訳

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紙の本

読んだフリ評論家のクズ本!

2000/10/31 12:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:坪内祐三の方が、やはり正しい - この投稿者のレビュー一覧を見る

 最近、巷で論争を巻き起こしている二者の内の一人、「安原顕」氏の最新作の一つである。
 失礼ながら、以前より、私は、筆者の書評が、本当に原書を読んでいるのか、という疑問が、消えなかった。つまり、読みが浅い,単にストーリーを拾っている,根幹部分が読めていない等の疑問である。このような疑問・疑念は、多くの識者の間にも存在していたが、氏の「政治力」の前に、屈して黙殺されていった。
 この「書評論集?」も、是非、原書とつき合わせて読んで頂きたい。「氏」が、全く読んでいないことが、まともなレベルの読者なら、わかるはずだ。これからは、本当に、書籍を読み込んで、客観的な評論をしてくれる、坪内氏のような方が、活躍する時代だと思う。
 安原顕氏は、静かに消えていって欲しい。

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紙の本

ぼくの「余計なおせっかい心」を読むべし

2000/07/09 17:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:安原顕 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「TRC」のために週に5冊、月に20冊も本紹介をやらされ、他にもさまざな媒体で「書評」を書いているため、月平均30冊以上やっている。日に1冊以上だ。馬鹿としか言いようがない。しかし、世の中には上には上がいるもので、装幀家菊地信義は日に3冊装幀しているので月に90冊である。という訳で、日々、他人様の本を読んでは感想を綴っているが、文化度の低い五流の後進国日本では、書評家の身分は極端に低く、稿料も薄利なんてものではない。好きな本を読み、その感想を述べるなど、誰にでも出来ると編集者は考え、お前程度の人間は、せいぜい「書評」くらいしか出来ないんだろうとの軽蔑、お情けで「賃仕事」をくれてやってる感覚の輩も多い。ところが、これが自称作家、つまり馬鹿編集者が勝手に売れっ子、人気者と考えた人間の場合は、内容がどんなにクズ、恒常的に締切も守らず、取り上げる本すら読んでいなくとも有難がって連載、その出版社で単行本にもする。ぼくの場合は、有難いことに双葉社が、年に二冊も「書評集」を出してくれるので、大感謝しているが、大半の書評家は、何千枚書評原稿を書こうが、それが単行本化されるなんてことは滅多にない。日本にも『図書新聞』『読書人』のような書評専門紙はあるが、米国の『NYタイムズ・ブック・レヴュー』『同レヴュー・オブ・ブックス』、昨今はパワーダウンしたとはいえ、英国の『タイムズ・リテラリー・サプルメント』(TLS)、仏国の旬刊紙『キャンゼーヌ・リテレール』、月刊書評誌『クリティック』といった伝統、見識ともにある書評紙誌はない。民度が低いからだ。その昔ぼくは、日本初の書評誌、季刊『リテレール』を出し、売れもした。という訳で、本書はぼくの最新書評集である。半年間で書いた100 冊以上の書評が載っている。中にはボコボコにぶっ叩いた本もある。なぜクズ本を載せるのか。読む前にクズ本かどうかは不明、読んで初めてクソと分かるからだ。しかし、その本を捨て、異なる本を読み直す時間などなく、またクソ本を買ったゼニと貴重な時間を返せと、怒りがこみ上げ、黙ってはいられぬからであり、また、読者にも同じ目に遭わせたくないとの「余計なおせっかい心」も働くからだ。

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