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環境と生命の倫理
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  • カテゴリ:研究者
  • 発行年月:2000.4
  • 出版社: 文理閣
  • サイズ:20cm/259p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:4-89259-344-3
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

環境と生命の倫理

著者 河野 勝彦 (著)

環境倫理と生命倫理の諸問題は、その回答が迫られているにもかかわらず、決定的な回答を出しづらい問題ばかりである。人間中心主義から生命中心主義への可能性を探り、これらの問題に...

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環境と生命の倫理

2,700(税込)

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商品説明

環境倫理と生命倫理の諸問題は、その回答が迫られているにもかかわらず、決定的な回答を出しづらい問題ばかりである。人間中心主義から生命中心主義への可能性を探り、これらの問題に有効な回答を示す。【「TRC MARC」の商品解説】

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紙の本

人間中心主義から生命中心主義への可能性を探る。21世紀に向けての倫理探究の書

2000/10/06 15:20

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投稿者:ブックレビュー社 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 環境倫理と生命倫理の諸問題は,社会のあり方,人の生き方にかかわる実践的な問題であるとともに自然観,人間観,社会観の基本にもからむ問題。多角・多面的でこれを解きほぐして人を納得させることは至難だ。著者は「問題が困難でも,それを前にして立ちつくすことは許されない」として,2部構成で論及する。
 環境倫理では,現代の生態系の危機について「人間中心主義」から脱し,人間によって引き起こされたこの事態に「生命(自然)中心主義」に帰ることを考察する。
 生命の倫理では,現在,日本の交通事故死より多い自殺,脳死問題,安楽死,死に至る“命の重み”などについて理論を展開。人の死に際しては「一瞬の火花にしても,個々の個体が互いに織り上げる図柄。美しく豊かなものになし得るかは,個体が結ぶ自然的・社会的絆であり,安らかな死の受容は,その絆の中でしかない」と結ぶ。人間中心主義から生命中心主義への可能性を探っている。物質万能の風潮の中,今,失われつつあるものを光り輝かせようとする21世紀へ向けての倫理探究の書である。
(C) ブックレビュー社 2000

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