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ジャズの明日へ コンテンポラリー・ジャズの歴史
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.5
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:20cm/254p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-309-26409-3

紙の本

ジャズの明日へ コンテンポラリー・ジャズの歴史

著者 村井 康司 (著)

「モダン・ジャズの幸せな時代」崩壊後の40年をスリリングな発見とともに検証し、来たるべき姿を予見する。自在な語り口にのせて切り開く、ジャズ評論の新地平。【「TRC MAR...

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ジャズの明日へ コンテンポラリー・ジャズの歴史

1,944(税込)

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商品説明

「モダン・ジャズの幸せな時代」崩壊後の40年をスリリングな発見とともに検証し、来たるべき姿を予見する。自在な語り口にのせて切り開く、ジャズ評論の新地平。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

村井 康司

略歴
〈村井康司〉1958年函館市生まれ。上智大学文学部新聞学科卒業。ジャズ・ライター。『スイングジャーナル』誌レギュラー・ディスクレビューアー。編著書に「200CD21世紀へのジャズ」がある。

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紙の本

ジャズ本の夜明け

2000/07/30 06:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:寺島靖国 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「ジャズ本」という一つのジャンルがある。つまらない本の代名詞といってもいい。 なぜ、つまらないか。筆者がジャズのミュージシャンにひれ伏しているからである。

 そういう筆者が「ブルーノート東京」へライブを観に行ったとしよう。海外からやってきたミュージシャンに積極的に話しかけようとするだろうか。ノーである。こわごわ遠くからご尊顔を拝しているだけである。

 そんな人に面白いジャズの話が書けるわけがない。

 平気で近寄り、一杯おごりましょうと言ってビールをくみかわす。そういう人のジャズ本を私は読みたい。

 村井康司さんがまさにそういった方である。村井さんはいたずらにジャズにひれ伏さない。

 ついでに言うとひれ伏すのは村井さんより一まわり二まわり上の私ぐらいの年令に人たちに多い。ジャズが神格化されて伝えられた時代に育っているからだろう。

 村井さんはその点、ラッキーだった。

 1970年代、フュージョンと言われるジャズの合いの子みたいな音楽が全盛の時代にジャズを好きになった。ジャズが少し神棚から下りてきた時代である。

 その前がいちばん危い。バド・パラエル、チャーリー・パーカーといったジャズの創始者がいばっていた時代。

 繰り返すと村井さんはジャズを自分と対等の位置に置いている。対等といってももちろんジャズへの尊敬の念を失ってはいない。あがめたてまつらないだけだ。ジャズを芸術だと言うのがいちばんまずい。そこでジャズとの接点が切れてしまうからである。

 このジャズ本は最初から精読してゆくタイプの本ではないだろう。最初から精読しなくてはいけないタイプがつまらないジャズ本なのだ。一応年代的に話は並べられているがそれは本の構成上のことで読者はどのページから読みはじめてもいい。そのほうが愉しい。 たとえば「新主流派とは何だったのか」の冒頭。
 わが国のジャズ・ジャーナリズムの中で何気なく使われている用語だが、改めて考えてみるとこれは相当にうさんくさいネーミングだ。

 泣く子も黙るハービー・ハンコックなどの新主流派をうさんくさいとは何事か。私だって、一瞬「ムッ」としましたよ。

 しかし怒りが収まるとその次に喜びがやってきた。これだけヌケヌケと言ってのけるジャズのライターが現われたのである。

 ジャズ・ライティングの夜明けである。

 遂に客観的にジャズをみることのできるジャズの筆者が出来したのである。

 これまではジャズを「お勉強」する時代だった。筆者が言うように「我慢して」ジャズを聴いたこともあった。しかし、もうこれからは違うのだ。勉強の要素を2割ほど頭の隅に置きつつジャズを愉しむ時代がやってきたのだ。 (bk1ブックナビゲーター:寺島靖国/ジャズ評論家 2000.07.29)

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2012/11/28 20:39

投稿元:ブクログ

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