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人口から読む日本の歴史(講談社学術文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 17件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.5
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社学術文庫
  • サイズ:15cm/283p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-159430-3

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文庫

紙の本

人口から読む日本の歴史 (講談社学術文庫)

著者 鬼頭 宏 (著)

〔「日本二千年の人口史」(PHP研究所 1983年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

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人口から読む日本の歴史 (講談社学術文庫)

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みんなのレビュー17件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

人口を語ることは,文明を語ること。だから小手先ではいけない。

2006/10/12 23:37

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:拾得 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「少子化」だの、「高齢化」だの、いまひとつピンとこない。日本国の将来を憂える向きには罵られるかもしれないが、大して興味がわかない。そんな私でも、子どもが無邪気にしていればかわいくも感じるし、お年寄りが大変そうにしていれば、その人の来し方を想像したくもなる。「人口」を論ずることが面白いのは、「人の生き死に」というのは文字通り個人的なことであるにもかかわらず、それらを集計すると時代、いや「文明」そのものが見えてくることである。それも数十年の短期ではなく百年単位の動向でみていくと、これが俄然面白くなってくる。それが歴史人口学である。日本の来歴の2000年で考えたのが本書である。
 実際の歴史人口学は、宗門人別改帳など、同時代のさまざまな資料を丹念に読み解いて推計をくり返すという、地道な作業が土台にある。それゆえにこそ、社会のダイナミズムが見えてくるのである。本書は、この点を手際よく紹介している。親本は1983年の「日本二千年の人口史」で、加筆修正されたうえで文庫化されている。
 本書の冒頭では、日本における人口循環の波を4つ指摘している。それぞれ、1)縄文時代中期を頂点とする波、2)弥生時代における増加、3)14、5世紀からはじまる波。そして、4)19世紀以降から現代までとなる。2)と4)は、それぞれ農業の普及と、産業化(近代化)に対応することは容易に理解できよう。この大きな社会的変化が、人口に明瞭に反映されているのである。
 では、1)と3)は何か? 前者は「縄文時代」にあたり、後者は、江戸時代前半までにあたる。従来は農業や工業という産業面ばかりに目がいきがちだが、この数十年で、縄文時代や江戸時代の、産業によるものとは異なる独自の「豊かさ」が明らかにされているのは、よく知られていることである。歴史人口学はいち早くこの趨勢を明らかにしたのである。また、これらのことは、農業や工業といった、産業による豊かさとは異なる道があることを示しているのではないか?
 文明を語る、というとなんだか大仰な感じがしてしまうが、自分の思考や想像力の範囲を広げるきっかけである、と言い換えると理解してもらいやすいだろう。

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紙の本

「ヒトはこうして増えてきた」より面白い。

2015/11/26 08:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わびすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

同じ人口の歴史を扱った大塚柳太郎氏の著作より読みやすく、面白い。こちらの方が刊行が古いし、安いのだから歴史人口論を概観したい場合は断然お得。日本史と考えると、全く別物だが、数字の変化に重点がおかれているので、具体的でよい。

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2012/08/26 12:08

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2012/02/05 20:58

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2011/02/13 14:51

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2015/04/30 01:06

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2011/11/06 14:19

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2014/08/19 22:40

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2013/01/20 17:26

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2014/05/21 20:19

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2015/04/15 00:29

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2015/07/27 21:54

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2012/01/11 07:26

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2011/11/30 23:16

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2012/02/04 22:56

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