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ぼくおかあさんのこと…
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 86件
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  • カテゴリ:幼児
  • 発行年月:2000.5
  • 出版社: 文渓堂
  • サイズ:27cm/1冊
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:978-4-89423-261-7
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

ぼくおかあさんのこと…

著者 酒井 駒子 (文・絵)

ぼくはお母さんのことがキライ。マンガ見せてくれないし、すぐ怒るし、はやくしなさいって言うくせに自分はゆっくり、おしゃべり。それから…、それから…。ぼくとは結婚、できないっ...

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ぼくおかあさんのこと…

1,620(税込)

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商品説明

ぼくはお母さんのことがキライ。マンガ見せてくれないし、すぐ怒るし、はやくしなさいって言うくせに自分はゆっくり、おしゃべり。それから…、それから…。ぼくとは結婚、できないって言うし。だから、ぼくは…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

酒井 駒子

略歴
〈酒井駒子〉1966年生まれ。東京芸術大学美術学部卒業。着物などのテキスタイルデザインを経て、現在、フリーのイラストレーター。絵本に「リコちゃんのおうち」「よるくま」がある。

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みんなのレビュー86件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

おかあさんはさびしんぼう

2010/05/08 08:30

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 男の子にとって母親とはどんな存在だろう。初めての異性? それはそうだけど。恋人? まさか。結婚相手? とんでもない。
 酒井駒子さんが2000年に描いた、この絵本の主人公の「ぼく」は、どうもおかあさんと結婚したいと思っているくらい甘えん坊なんだ。

 ふん、おかしいやい。そんなやつ、もう遊んでやんないぞ。どこかでそんなふうにおこっている男の子がいそうだ。
 そうかな。かわいいじゃない。おかあさんなんか大キライだって言ってお家をとびだしても、やっぱりおかあさんの胸のなかに飛び込んでくるなんて、これくらいの子どもにしかできないわ。どこかでそんなふうに微笑んでいる母親がいそうだ。
 
 きっとこの本の目線が、母親のそれなんだろう。
 だから、この絵本を読んだ君なら、少しはわかるかもしれない。おかあさんはいつもえらそうにしているし、おこりんぼうだけど、本当はすこしばかりさびしんぼうだってことが。

 ◆この書評のこぼれ話は「本のブログ ほん☆たす」でお読みいただけます。

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紙の本

おかあさん ぼくのこと・・・ぎゅっ!!てしたい。

2010/02/23 02:29

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:蒼空猫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

みんなに愛される酒井駒子さんの絵本・・・
子どもだけでなく大人までその絵本の魅力にどんどんひき付けられてしまうのである。

酒井駒子さんの画はアクリル オイルペンシル ボールペンを使った独特な深みのある画風である。
初期の白い下地から 黒い下地へと使用したことで、その効能を上手く活かし、より静的な美しさや幻想性をきわ出せた現在の作風が 技術的にも高く評価されているのだろう。

女の子が多い酒井さんの作品ではあるが、本書は園に通うくらいの小さなうさぎの男の子が主人公である。
ちょうど、同じくらいの息子がいる私は この本を読んで息子がどんな反応をするか試してみたくなった。

表紙のうさぎの男の子は難しい顔をしている。どうやらなにか真剣に考えてるようだ。
そして・・・一言「おかあさんのこと キライ」と。
するとすかさず「キライじゃないもん」と息子。
スパゲッティで遊んだり アワアワにしているのをみて 自分もして怒られた親近感がわいたのかニヤニヤしている。
おかあさんのキライな理由を一生懸命考える主人公。
指摘するそこには大人の矛盾ばかり。
楽しいことをして怒られるのも、子どもは駄目で大人がしていることも、きっと 納得いかないことなのだろう。
更に「ぼくとは けっこん できないっていう」と主人公がいうと「もっともっと おおきくなればいいんだよ!」と息子。
出来ないことをさらに説明すると 主人公のように難しい顔をして考えて「じゃあ おとうさん 猫とケッコンすればいいんだよ!」と。(我が家は猫を飼っている)
そして 主人公がドアを閉めたときの 言葉のないうさぎおかあさんの表情はなんともいえない寂しさ・・・

「おかあさんとケッコンしたい!!」男の子のおかあさんなら誰もが一度は言われたいだろうこの台詞。
息子はケッコンできないシーンでむっつりとした顔をするくせに、その後何度もこの本を持ってくるようになった。
そしてケッコンしたい~と駄々こねる息子を、うさぎのおかあさんと同じように くすぐったい愛しい 気持ちで抱きしめるのだ。

今だけのとっときの特権である。

中表紙でさがしていた靴下は、最後 全部洗って干されてある。
並んでる靴下はまるで嬉しそうにゆれているかのようだ。
主人公とおかあさんの気持ちのように。

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紙の本

愛してるんだけど…。

2004/01/16 11:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bochibochi - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ぼくおかあさんのこときらい…」で始まるこのお話。

表紙の男の子が何だか考え込んでいる様子。ここからストーリーはすでに始まっている。保育園に通う男の子だから、3〜5歳だよね。その男の子が見せるこの表情。一大決心を前に考え込んでる姿。そして中表紙を開けて飛び込んでくるのがパジャマ姿の男の子が洗濯籠からどうやら靴下を探している絵。こちらも物語の伏線となっている。よみきかせをする時にはきちんと見せたい絵だ。

休みの日はいつまでも寝てるからきらい。洗濯してくれないからきらい。結構私には耳が痛くなるような話です。(笑)
でも「きらい」の言葉の裏に隠れている本当の気持ちを感じて下さい。

ラストがとても素敵です。
言葉のないページの絵が言葉以上に物語っています。
くどいようですが、この絵本に関しては無駄な絵はないです。
最後の最後まで絵を楽しんでください。

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紙の本

<母の日>の夜、「この絵本を読んで」とせがんでもらうため、目につくよう枕もとに置いておく私は、やはり嫌味な母親だろうか。

2002/05/15 16:13

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:中村びわ(JPIC読書アドバイザー) - この投稿者のレビュー一覧を見る

 作者の酒井駒子さんは、絵本界を中心に今もっとも活躍が期待される画家のひとりだろう。私も、次はいったい、どんなものを出してくるのかなあ…と気にしている。
 最近発表された小川未明童話『赤い蝋燭と人魚』の絵本化、『ポビーとディンガン』という話題の海外小説や角田光代『だれかのいとしいひと』の表紙装画など、彼女の芸術性がぞんぶんに発揮された仕事も悪くないが、個人的には子どもを意識した絵本作りにいっそう力を注いでほしいと思う。

 アートっぽい絵を描く画家の作る絵本には、「大人も子どももないさ。本物なら世代をこえて通用する」という意気込み(過信)のわりには、ごく当たり前の子どもの生活感覚からはズレているよなあ、やっぱり…と思わせるものが少なくない。だが、酒井さんの場合、創作のかたわら週に何回か保育園で働いているためか、おさな心にぴたっとマッチするお話づくりや絵の表現など、とても配慮が行き届いているように感ずる。

 バタバタしていて今年の<母の日>は過ぎてしまった。せっかく紹介するなら、行事や記念日などのせめて1ヶ月前には…という意識があるにはあるのだけれど、し損じてしまった。
 児童書はロングセラーを育てるつもりで作る方も作るべきだし、売る人も売るべきだし、読む人も読むべきだと思う。規模が大きくなりすぎた会社を維持するためだけに出される新刊を、どんどん追いかけていくよりも、残していく価値ある本を大切に繰りかえし繰りかえし毎年扱うのが望ましい。
 子どものための絵本を求める親は次々に入れ替わるし、自分が気に入ったものは、自分の子や孫にも与えたいものだ。長いタイムスパンでいい。私たちは、もっとゆっくりしていて構わない。

 ゆっくりしていて構わないから、この絵本のお母さんのように、予定のない休みの朝はいつまでも寝ているわけではないが。おまけに夫にパンや卵まで焼かせているわけではないが…。

 休みの日の朝寝坊、テレビ番組の選択権を子どもに与えない、すぐ怒る、子どもへの要求は大きく自分には甘い…など、うさぎの男の子が母親に抱く不満は、挙げていくと切りがない。
 きわめつけが、お母さんとしか結婚したくないのに、大きくなっても結婚できないということだ。
 そういった不満を胸に、少年は家出を決意する。
「サヨナラ おかあさん!」
という捨てゼリフのあと、バタン! と閉まるドアの音。
 朝寝のベッドから上半身を上げる母親の画面に文字はなく、続いて、少しドアが開く画面にも文字がない。

「オレはママと結婚する気はない。好きな女がいるから」と無惨にも宣告された私は、バンザイのポーズで口を開けて熟睡する息子の寝姿を眺め、鼻でもつまんでやりたい衝動に駆られる。それを押えながら、文字のない、先のふたつの絵本の画面にじっと眺め入る。
 絵本のなかに繰り広げられる秘密の園は、子どもにとっても大人にとっても、やはり美しい夢である。

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紙の本

ちょっと耳がいたい、カナ?

2001/09/25 00:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さなのママ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 かわいいウサギの男の子。お母さんが、キライ。キライな理由をどんどんあげてくれる。わが身を振り返ると、耳が痛い。私も、だらだらと生活しながら、娘の世話をしている…子供って、親のこと、よく見ている。
 でも、お母さんがキライな一番の理由が、かわいい。お母さんと結婚できないから、って。大好きだから、嫌い。最後の最後に、母親としては、救われる。ちょっと、男の子の母親にもなってみたくなる。

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紙の本

うさぎの男の子

2016/04/06 08:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

酒井駒子さんの絵本なので選びました。
うさぎの男の子がおかあさんについて語ります。
男の子ってこんな感じなのでしょうか?
このママ、ちょっとどうなの?って感じがしてしまう…。

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紙の本

カワイイ・・・

2016/10/16 13:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:手紙 - この投稿者のレビュー一覧を見る

キット小さな男のお子さんがいる母親にはたまらない一冊なんじゃないかな?
ちょっと、言わないでよーって、ところもあるかもしれないけど、こう、思っていて欲しい
みたいな?

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紙の本

あなたに会えて、うれしい

2000/07/09 15:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ほりうちしのぶ - この投稿者のレビュー一覧を見る

おかあさんは忙しい。
おかあさんはつかれる。
おかあさんは、ときどき、つらくなる・・・。

 そんな時、おかあさんはこの絵本を開きたくなる。なぜって、子どもがおかあさん、キライ」っていう顔は、とても愛おしいから。しっかり抱きしめてもらっていない子は「キライ」っていえない。「サヨナラ」だっていえない。

 親は親というだけで、子どもに愛されてしまう難儀でステキな存在。でも、それが重たくなる時も。このうさぎの子のおかあさんもそうかもしれません。日曜日、いつまでもねていて、朝ごはんも作ってくれない。せんたくだって、毎日しない・・・。でもね、「サヨナラ、おかあさん!」と子どもが出ていったドアのむこうをじっと見て、自分の胸に手をあてることはできる。そして「なあに?」とたしかに子どもの姿を見つめなおすことはできる。それで、じゅうぶんではないかしら。

 酒井駒子は前作『よるくま』(偕成社刊)で、母を恋い慕う子の心のふるえを夜の散歩に託して描きました。今回は筆跡の残る水色をバックに、子どもと親の再びの出会いを描いています。

 子どもは毎日、行っては戻ってくる。親はいつか子どもが戻ってこなくなることを知っている。だからこそ、戻って再び出会えた時、このうさぎの親子のように、しっかりと抱きしめたくなる、とわたしは思うのです。

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2004/12/21 21:59

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2005/09/30 18:17

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2006/02/21 05:23

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2008/10/18 17:43

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2006/02/12 17:58

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2006/02/15 22:05

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2006/04/26 05:01

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