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虚無回廊 1(ハルキ文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.5
  • 出版社: 角川春樹事務所
  • レーベル: ハルキ文庫
  • サイズ:16cm/225p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-89456-690-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

虚無回廊 1 (ハルキ文庫)

著者 小松 左京 (著)

虚無回廊 1 (ハルキ文庫)

596(税込)

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.6

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

巨匠のライフワーク、今ここに再開

2000/07/10 03:19

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:喜多哲士 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 小松左京は、デビュー以来人類とその文明を高い視点から見つめ続けてきた。いや、それだけではない。市井にある人々を描くこともまた、小松作品の中核をなしている。未完の大作である本書は、両者をあわせもった、いわば小松SFの集大成ともいえる作品である。
 宇宙空間に忽然と現れた謎の円筒〈SS〉を探査するために、〈人工実存〉を乗せた宇宙船が派遣される。本書では、この〈人工実存〉を開発した男の半生を序章として扱っている。ここには、どんな技術であっても人間が開発したものである以上、そのの背景にあるものを描き出さなければ、技術そのものを描いたことにはならないという作者の姿勢が現れている。
 〈SS〉に突入する〈人工実存〉”HE”は、そこでどのようなものと遭遇するのか。新たなる完結に向けて、巨匠のライフワークが今ここに再開された。

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2007/04/28 17:16

投稿元:ブクログ

本当に壮大です。
謎の物体"SS"を探査するために作られたAE(人工実存)のHE2。この探査機が作られる経緯から始まり、だんだん話がでかくなってきて最終的には宇宙史の話まで行き着く。こんな飛躍的な展開にもかかわらず、小松先生のストーリーテーリングがあまりにもうますぎるから頭が痛くなることなく完全にのめりこめる。
「さっき"私"が死んだ。」という、あまりにも衝撃的な最初の一文を読んだが最後。気づかぬうちに最後まで読破していること間違いなしです。
私はこの作品を読み、「視界が開けた」ような気がします。

※amazonでの僕のレビューをコピーペーストしています。

2012/07/18 18:11

投稿元:ブクログ

第1巻は序章でほぼ終わったが、これだけでも十分お腹一杯になってしまうほど様々なアイデアが詰め込まれた作品。AE(人工実在)のこの後の活動には興味津々である。

2012/04/22 10:50

投稿元:ブクログ

Ⅱ巻まで読了

個人的にはⅡ巻の後半からがとても面白かった。
あとVPたちの会話が好きですね。
Ⅲを読みたいのですがなかなか見つからない…

2011/06/06 01:38

投稿元:ブクログ

某日、フリマに出品中の本書を客足の途絶えた時に開いてみた。冒頭から訳のわからん略語がぽろぽろ出てきて、思わず「わけわかんねー!」と人前でつぶやいてしまった。そうこうするうち、章末にやっと略語の意味が登場人物によって明らかにされ「おお!」とまた声を上げた。巨匠、小松左京恐るべし。時間があったら続き読も。

2011/08/06 16:49

投稿元:ブクログ

小松左京氏が無くなってしまいました。中学校のころに随分夢中になって読んだものでした。多分氏の最後の長編でもあり、長い間放置状態にしていたこの作品から読み返していこうと思います。

冒頭「さっき”私”が死んだ。」で始まり、設定のよくわからない話だったような気がしていましたが、今読むとかなり面白い。AIを超えるAE(人工実在)の研究、5光年先という微妙な距離に突如現れた巨大構造物(長さ2光年、さしわたし1.2光年の円柱。クラークの「宇宙のランデヴー」に出てくるシリンダーを越えるなぁ)への探査計画がからんでいきます。探査計画は片道何十年もかかり、その宇宙的時間と短い生身の人間の時間との対比が切ない。もう、真っ向からSFなのです。さすが、小松左京!

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